涸沢~北穂高・奥穂高 2015/10/09-10/12

今年の大型山行は、北穂高、奥穂高になりました。
13名での大人の遠足です。


10/9(金
23:00 森ノ宮を豪華チャーターバスでしゅっぱーつ!

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立山 2013/09/25-26

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9時過ぎに室堂に到着。快晴。
12時過ぎに剱御前小屋に到着。ガスで真白。

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剱御前小屋のおにーさんの
「早ければ今夕から雨、明日は朝から一日雨、
剱沢に泊すれば明日朝雨の中でテント撤収することになるでしょう」
と言う言葉にへこたれて、剱沢まで行かずに退散してしまった。

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雷鳥沢キャンプ場まで降りて、ここでテント張った。
明日はたぶん朝から雨、帰るだけになると思うので、何の為のテント泊か?とも思うが…
テント担いで来たしなぁ〜ということで。
微かに雨が降り始めています。
今のところテント3張り。

どしゃ降りだったり、晴れ間が出たり霧雨が続いたり、
雷鳥沢キャンプ場では目まぐるしく、繰り返し天候が変化した。
その天候の変化の早さに驚いている。



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 ほぼ初めてのアルプスに今年行く事にしたのは、西〜奥穂縦走の足掛かりを作りたかったから。
今夏、西穂、奥穂、剱の3座をソロで、オプションで知人のパーティに参加させてもらって雲ノ平を計画。
奥穂は台風の影響で中止、西穂と剱は天候不良で途中で中止。
岩場歩きができず仕舞いで、オプションの岩場歩きのない雲ノ平だけが素晴らしい天気という皮肉な結果となった。
 これで、時期尚早の為来年のジャンダルムは無しが確定。ここ2〜3年の内には歩きたいんだけどなぁ〜
今年のアルプスはもう終わり。10〜11月は芦生の森歩きとシーカヤック。
季節ごとにやりたい事が次々出てくることは、幸せな事かな?

北アルプス 2013/08/10-13

2013年8月10日-13日 北アルプス 雲ノ平 水晶岳 鷲羽岳 薬師岳

鷲羽岳の向こうに槍・穂高連峰

今回は知人のパーティに参加させてもらう山行の為、気楽な山行のつもりだった。
やはり連れて行ってもらう為、予習するものの簡単な地図でざっと行程をなぞる程度しかやらず、なんとなく1日目だけは長い行程だなぁと思っていた。

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北アルプス 焼岳 2013/07/31-8/1

実は30数年前、まだ学生だった頃、西穂高に登っている。
と言ってもたぶん独標までも行っていなかったと思うが…

焼岳表紙


とある秋の日、乗鞍を早朝に車で出て上高地に入り、すぐ民宿の手続きを済ませると、その民宿のおっちゃんが「今日は一年の内数日しかないくらい天気が良いので今から西穂高に登ってこい」と言う。

当時僕には登山の経験はなく、服装もたぶんジーンズにスニーカだったと思う。経験もないしだいいちこんな格好でアルプスに登って良いのかと言うと、今日の天候なら誰でも大丈夫だと水筒と弁当を持たせてくれて、とにかく行って来いと怒ったようにしつこく言うので仕方なく登り始めた。

すぐに息が上がって、ゼイゼイ言いつつ持たせてくれた水筒も全部飲みほし、小屋で水を分けてもらった。たぶん有料だったと思う。その小屋が今の西穂山荘だったのだろうか?

とにかく岩々した稜線にまで登って、「山経験のない僕が本当にこんな所を歩いてもいいのか?」と思いながら歩いていると、僕の軽装に気遣ってくれたのであろう登山者たちが次々どこまで行くのかと声をかけてくれる。
こうこうで独標までと答えると、「今日なら大丈夫。頑張れ!」と励ましてくれた。

どこまで歩いたのかは全くわからない。が、稜線上で南を向くと右に御岳、左には富士山、その間に今朝までいた乗鞍が、またその他名だたる山々が手の届くところに見えて感激、ここを日本の屋根と呼ばれることも当然だと感じたことを思い出す。

そんなことがあったので、山歩きを始めて丸3年を過ぎて初のアルプス挑戦はまず西穂から始めようと、先日行ってきた。今回も残念ながら西穂まで行けなかったが…


ザック:45ℓ
靴:モンベル ハイカット
テント持参。ツェルト、シュラフ無
飲料水:ハイドレ1.8ℓ ペットボトル2ℓ 500mℓスポーツドリンク
天候:1日目 晴れ後くもりのち雨 :2日目 雨
メンバー:ソロ

【コースタイム】

前日 23:00さわやか信州号 梅田発

1日目
5:30帝国ホテル前着
6:00スタート
8:40焼岳小屋(15分休憩)
途中でザックをデポし空身で登る
10:15焼岳山頂(20分眺望堪能)
11:25焼岳小屋
15:30西穂山荘

2日目
8:30山荘スタート
ロープウェー駅着

焼岳現る
焼岳現る

あの長い梯子を登る
あの長い梯子を登る

中尾峠~焼岳山頂
中尾峠~焼岳山頂

焼岳中腹から見る穂高連峰
焼岳中腹から見る穂高連峰

山頂 槍、奥穂、吊尾根、岳沢小屋が見える
山頂

夕方の西穂テント場
夕方の西穂テント場
翌朝の西穂テント場
翌朝の西穂テント場

焼岳山頂で雲の流れを見て感じてた嫌な予感が当たって、小屋泊にするか迷いつつテントを張り始めたら降り始めた。夜中ず~っと断続的に降り続け、とうとう明け方には本降り。フライに当たる雨音がけたたましい。

実は出発当日まではテント無、ツェルトで行くつもりをしていた。昨年の初級夏受講後は軽量化に重点を置くようになったので。ただツエルトを全く一人で立てたことがないので若干不安感があったところ、パッキングをするとずいぶん余裕があるのだ。それもそのはず、沢靴セット一式とハーネス分がないので当然だ。そこで思い切ってテント持参に変更していた。

せっかくテント持ってきたのにと言う気持ちが勝ってテント設営したのだ。

テント内でも結露が激しく、銀マットの上にしっかり載っているエアマットなのに空気を抜いて丸めようとするとしぼる様に水が溢れる。エアマットの上部、寝る面は乾いていたが底はしっかり水分を含んでいた。

テントの底と地面の間は河のように雨が流れていたが、ある程度沁みて入ってきているのだろうか?

翌朝、今日一日山荘でマッタリして明日奥穂まで挑戦するという若者もいたが、多くの高齢者登山家達と一緒に僕はロープウェー駅へ下山することにした。

by こーじー

北アルプス 燕岳~常念岳 2013/8/2夜~8/5

2013年8月2日夜~8月5日 北アルプス 燕岳~常念岳

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■メンバー
ASAさん、omariさん、nmari(記)

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唐松岳 2013/05/03-04 

2013年5月3日-4日 北アルプス積雪期登山 唐松岳

     北アルプス 唐松岳

20130504唐松岳山荘へ向う092918


★メンバー:ヒッキー、naoさん、すぎすぎ

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上高地


久しぶりの雪上テント泊。
装備の重さと寒さに不安を抱きながら歩いて行くと、綺麗な穂高が出迎えてくれました。テンションUP!
素晴らしい景色を近くで楽しむ事ができるのは、山ヤさんの特権ですね。

by.シバエモン

立山 2011/5/3-5/5

5月3日~5日まで、後半組で別パーティを組み、立山に行ってきました。

コース:  1日目 室堂~雷鳥沢
       2日目 雷鳥沢~剣御前小屋~別山北峰~剣御前小屋~室堂乗越~雷鳥沢
          (当初、立山三山を縦走する予定でした)

      3日目 雷鳥沢~室堂

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立山山行

4月29日(金)から5月1日(日)まで立山に行ってきました。
冬セミを卒業して初めての遠方。期待に胸躍らせ行ってきましたが、、、
雪、雨、雷、風と今まで経験したことがないことを、このたびの山行で経験してきました(>_<)
当初の奥大日岳は巨大な雪庇で断念。変更した雄山も強風で断念。
そして、私自身少し歩けば、息が上がってしまし本当にしんどかったです。
みなさんご迷惑お掛けしました。
山には登れませんでしたが、ピッケルを使っての滑落停止訓練等をし凄く勉強になりました。
来シーズン是非リベンジしたいです!!

奥大日岳
奥大日岳

雄山と大汝山
雄山と大汝山

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今回参加した仲間

最後にみなさん有難うございました!!

初ブログのおおきでした。

立山山行(2010.11.19-21)

DVC00067.jpg 劔岳

DVC00072.jpg テント場

DVC00074.jpg 雄山

日程:2010年11月19日夜(金)~21日(日)
山域:北アルプス立山
メンバー: 会長、冬セミスタッフ2名、私、合計4名
記録:
 11/20(土)
   8:00   立山駅発
   9:00   室堂着
  10:00   室堂発
  11:40   テント場着 
  12:00~13:40 テント設営
  13:40~16:00 雪上訓練
  21:00 就寝
 11/21(日)
   4:50   起床
   6:40   テント場発
   8:45   奥大日手前ピーク直下
   9:40   テント場着
  10:40   テント場発
  11:50   室堂着
  12:30   高原バス乗車
  13:30   立山駅着

今シーズン初めての雪山に行ってきました。
この時期の立山は天候が荒れると交通機関のバスが通行不可となり、
行動がままならないことが多々ありますが、
今年は2日間とも雲一つない快晴に恵まれました。

シーズン最初ということもあり、まずは雪山生活と雪に慣れることを目的とし、
初日はテント設営と簡単な滑落停止訓練を、
二日目は奥大日岳方面のピークを目指してきました。
ピークまでは時間の都合で行けませんでしたが、
劔岳を見ることができ満足の行く山行でした。

それにしてもテント設営のブロック作りはホント重労働でした。

帰りは富山駅の二階にある物産店にたちより、
この時期が旬のかぶら寿司とこぶじめを買ってきました。満足満足。

by もーり