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北八ヶ岳 2016/3/19-20

北八ヶ岳に行ってきました。
20160320-03.jpg

■メンバー:6名
■天候:19日 雨のち曇り、20日 快晴
■コース
2016/3/18(金) 
21:40 阪急梅田発 茅野行き夜行バス

3/19(土)
06:30 茅野駅着
10:25 茅野駅からバス ~ 11:20 渋の湯着/11:50出発 ~(賽の河原)~ 14:15 高見石小屋

3/20(日)
07:15 高見石小屋 ~ 08:15 麦草ヒュッテ ~ 09:35 茶臼山 ~ 10:30 縞枯山 ~ 11:10 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅(11:30出発)~ 12:20 北横岳 ~ 13:15 山頂駅 ~ ロープウェイで下山
15:05発、16:00茅野駅着 ~ JRで帰阪

■データ
夜行バス \6,400、茅野駅~渋の湯 \1,050、北八ヶ岳ロープウェイ \1,00円(片道)、北八ヶ岳ロープウェイ~茅野駅 \1,250
高見石小屋 \8,600(1泊2食)


<1日目>
当初、7時55発の北八ヶ岳ロープウェイ行きに乗り
山頂駅~縞枯山~茶臼山~大石峠~麦草峠~丸山~高見石小屋の予定でしたが
かなり雨が降っていたためルート変更しました。

10時半頃に茅野駅でバスに乗る頃には雨はやんでいました。
渋の湯から賽の河原を通って、高見石小屋に向かいます。

20160319-01.jpg

寒そうに見えますが、風もなく快適です。



20160319-02.jpg

小屋のごはんは牛肉と玉ねぎのすき焼き風(?)と湯豆腐でした。
おいしいです。


<2日目>
快晴です。暑い。

20160320-01.jpg

麦草ヒュッテの前


20160320-02.jpg

縞枯山




ロープウェイ山頂駅にザックを置いて北横岳に登りました。


20160320-04.jpg

北横岳から見た赤岳、阿弥陀岳方面




雪山初心者なので12本アイゼンでちゃんと歩けるのか不安でしたがなんとかついて行けました。
皆様ありがとうございました。

by CN



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南八ヶ岳(赤岳・阿弥陀岳) 2015/9/20-21

20150920南八ヶ岳(0)

一泊二日で南八ヶ岳へ。

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白駒池



紅葉を愛でに白駒池へ行ってきました。がっ、がっ、がっ!
足早に去って行ったようで、落葉してました。

白駒池でテント設営。紅葉を肴に美味しいお酒でもと企んでいたのですが、まぁ~寒い!翌日は北アで初冠雪があったとのニュース。

冬の訪れを静かに待っているかのようでした。



厳冬期はこの池の上を歩けるなんて…。

by.シバエモン


北八ケ岳


今週も行って来ました。
長野へ。北八ケ岳へ。
今回は山スキーを楽しんで来ました。
南アから北アまで綺麗なパノラマを堪能できました。山スキーに必死のパッチだったので、写真が残念なのですが、想像でお楽しみ下さい。

by.シバエモン

北八ケ岳


雪上テント泊に行って来ました。小屋は満員のようでしたがテントは3張り。
雪を溶かして水を作ったり、文明の生活から離れてみると、日々の当たり前が有難い事だと気づかされますね。
白駒池ではスノーシューを楽しんできました。
たくさん足跡つけてきました。

BYシバエモン

2011.1.8-9 冬の八ヶ岳登山

RIMG0059.jpg 赤岳鉱泉から見た夕日に写る南八ヶ岳
RIMG0050.jpg 赤岳鉱泉名物 アイスクライミング
RIMG0069.jpg 強風の吹き荒れる地蔵の頭

日程:2011年1月8日(土)~9(日)
メンバー:4名
山域:南八ヶ岳

記録
1月8日(土)
11:00 茅野駅発 タクシー → 11:20 美濃戸口着
11:40 出発
12:40 美濃戸山荘着 13:00 出発
14:50 赤岳鉱泉着

1月9日(日)
4:00 起床
6:00 赤岳鉱泉 出発
6:45 行者小屋 着 7:00 出発
8:15 赤岳天望荘着
10:00 赤岳鉱泉着 12:10 出発
13:30 美濃戸山荘着 13:50 出発
14:40 美濃戸口着
15:10 茅野駅着

内容:
冬の八ヶ岳にいってきました。
1日目は非常に天気が良く、八ヶ岳が非常にきれいに見えましたが、
2日目は朝からどんよりとした曇り空。
硫黄岳から天狗岳への縦走はあきらめ、赤岳往復に計画を変更しました。

赤岳鉱泉から行者小屋を経由し地蔵尾根を登ると、稜線は予想通り風が強く吹き荒れていました。
赤岳天望荘で休憩を取ってから山頂を目指そうとしましたが、
あいにく宿泊客の出発する時間帯と重なってしまい休憩は断られ、
山頂登頂はあきらめてそのまま下山しました。

2泊3日の予定でしたが1日早く下山しました。
他のパーティーも天候の回復の見込みがないため早めに下山したようです。

それにしても冬の八ヶ岳の風の強さと寒さは半端ではありませんでした。
稜線の気温は-20度、風速は20m以上、そんな中での登山でしたが、
久しぶりの冬山の厳しさを体験でき、印象にのこる登山でした。

by もーり



北八ヶ岳








セミナーの有志山行に同行して恒例の北八ヶ岳に行って来ました。
今回は2連泊ということで、途中で富士山が見えるポイントがあるので楽しみ♪

登山口から歩き初めはあいにくの雨でしたが、しばらくすると雨もあがり
太陽が顔を出し始めました。
テン場に到着しテント設営後予定通り東天狗へ。
頂上はかなりの風でしたが、無事登頂出来ました。

翌日は朝からピーカンのいいお天気。
昨日登った天狗岳がキレイに見えます。
その後、山々の展望を楽しみながら、いよいよにゅうからの富士山が。
とっても感動ものでした。
岩と岩との切れ間から真正面にその姿が見れるのですが、写真では
どうでしょう???
うっすらとそれらしきものが・・・。
しっかり眼と心に焼き付けました(*^。^*)
これから行く白駒池も見えます。
白駒池までの雪道はズボズボでみんな次々にはまってしまい、あちこちで
スコップ救出作戦実行でしたが、楽しかったです。

最終日はあいにく朝から雪まじりの雨。
風も強かった為ひたすら下山を急ぎ、予定より1時間早く登山口へ到着。
みんな元気に下山しました。
楽しく素敵な山行でした。

byひさ

北八ヶ岳(2008.3.22-23、冬セミ)



冬山セミナーでは最後の有志山行となる北八ヶ岳の天狗岳にいってきました。
この二日間とも天候に恵まれ、風もほとんどなく、絶好のハイキング日和でした。
例年の八ヶ岳にくらべ、積雪量は多く、いろいろ楽しむことができました。
日中の気温は10度近くにもなり、春のぽかぽか陽気でしたので,雪解けも早いかもしれませんね。

by もーり

八ヶ岳・阿弥陀岳・南稜(単独)





 いやあ、「鼓童」のアースセレブレーション2007はよかったなあ!!北鎌の後、佐渡島に5日間滞在して、太鼓づけの日々を送った後、性懲りもなく懸案の阿弥陀岳・南稜を登ってきました。冬山の偵察も兼ねています。

 舟山十字から旭小屋~南稜~阿弥陀岳~御小屋尾根~舟山十字というコースです。もはやバリエーションではないという人もいるくらいですから、道はしっかりしていますし、原村の道標もあります。

 P3では、正面岩壁を登る団体がいましたが、もちろん単独の私は巻き道へ。いやらしい下降気味のトラバースから「樋」と呼ばれるルンゼへ回り込むところがこのコース唯一の緊張したところでした。「樋」自体はなんの問題もないところで、無雪期にはフィックスロープは不要でしょう。

 P4も左から登りますが、特に問題はありません。P4を越えるとすぐに阿弥陀岳の頂上です。

 頂上で20分ほど休憩して、御小屋尾根を下ります。尾根の上部は道が崩壊していて、這い松などをつかみながら、すべらないように、落石を落とさないようにして降りました。

 御小屋山から分岐を舟山十字の左にとりました。虎姫神社の標識を越えてから登山道は草むした林道にかわり、その林道が左に大きくヘアピンカーブをしたら、舟山十字の林道まで5分ほどです。

 南稜自体はちょっとしたハイキングですが、いい冬山の偵察になりました。

コースタイム)山行日:2007年8月25日
       舟山十字6:12~旭小屋6:46~稜線7:00~青ナギ8:10
       ~第3ピーク9:25~阿弥陀岳9:42―10:05~御小屋山11:30
       ~舟山十字12:25

北八ヶ岳山行中です


ハイキングセミナーの便乗で
TENSIONメンバー12名が16日晩から北八ヶ岳に入ってます
初春の寒波で最低気温-18℃みたいです
現地大変そうですが元気良く出発しました

という私は非常時対応で家にぬくぬく待機。。。
行きたかったけど それも大切な役割と自分に言い聞かせるのだ。。
帰ってきたらいっぱい話を聞くなり!

#今回の参考費用
1万円(貸切バス費用)/1人

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