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芦生の森歩き 2015/05/23-05/24

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芦生の森歩き ~失敗から学ぼう~

Iリーダーのもと、テント泊初心者で京都北山、芦生の森へ行ってきました。


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芦生 若丹国境尾根(東部)縦走 三国峠 野田畑峠 シンコボ 杉尾峠 2015/04/26

例年4月はまだ新芽は出ていなく森は茶色なのだけど、今年は春(初夏)の訪れが早かったようで新緑が芽吹き始めていて既に美しい森だった。

読図山行がしたいという他会の人のリクエストに答えて、(というより芦生を一緒に歩いてくれるということで大歓迎)日帰りながら歩いてきた。
初めての試みだったけどFacebookで僕の友達限定でこの山行に誘ってみたら数人から問い合わせもあって、これも意外だった。

日帰りだし京大に事前申請したら、思っていたルートが通行不可と回答があり、結局タイト・ロング&ハードコースとなってしまったので、問合せをくれた人たちにその説明をした処、ほとんどの人が今回は見合わせるとの事。結局プラス1名の3人での森歩きとなった。
と言っても3人目の彼女には心配してなかったので、あまり詳細の説明はしなかったが…
2人とも初めての芦生だったが、若丹国境尾根を楽しんで歩いてくれて僕もとても楽しかった。

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芦生 2014/05/21

2014年5月21日 芦生・三国峠・枕谷山行

先月はまだ森が茶色だったので是非新緑を楽しみたくて歩いてきた。今回は初めから枕谷を歩くつもりだったので、京大に事前申請をして入林の許可を頂いた。
あいにくの天気予報だったが、どうも午後からは回復しそうだったので、通常より遅めの10時スタートにした。
今回の未経験ルートは枕谷の一部。ほぼ経験済ルートを変化を付けるために逆回りにした。

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芦生 2014/04/22 

2014年4月22日 芦生 若丹国境尾根(東部)縦走 三国峠 野田畑峠 シンコボ 杉尾峠

今年の春も予定がタイトで泊まりで芦生に行けるかどうかわからないので、
日帰りでも行ける時に行っておこうと、ぽっかり予定が空いたこの日に出かけることにした。
この付近は昨年秋に2度、冬に1度行っている。
シンコボはパーティーで一昨年、昨年と秋に2度トライしたが杉尾峠で時間切れで諦めて上谷にルートを取った。
今回の未経験ルートは、野田畑峠~シンコボ~杉尾峠(若丹国境尾根)
3度目の正直で達成の為、今回ソロで行く事にした。

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芦生 生杉~三国峠 2014/02/18

雪の芦生は2年前にトロッコ道をスノーシュー履いて歩いたが、山歩きはしていない。
今回念願だった芦生の雪山歩きを、いろいろあってソロでやっと実現させた。

一泊二日なら生杉から高島トレイル(クチクボ峠、三国峠)、芦生側に枕谷を降りて長治谷泊、日帰りなら生杉から高島トレイル(クチクボ峠、三国峠)までと考えていた。
今回は日帰りで京都側には下らないので、京大に事前申請はしていない。

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芦生 2013/11/16-17

2013年11月16日-11月17日 芦生 櫃倉 若丹国境尾根 上谷 枕谷 野田畑湿原

メンバー:3名

【装備】
6テン、沢靴&アププローチシューズ、45ℓザック、
他2人は長靴&アプローチシューズ

この時期芦生を歩く場合、全コース長靴で歩くのがベターかと思われる。
自分の足に合った長靴を見付けたい。

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三国峠 野田畑峠 2013/09/22

2013年9月22日 三国峠、野田峠

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来冬の積雪期にこの辺りを歩きたいと思っていて、その下見を兼ねて歩いてきた。
本来は三国峠の登山口まで車が入れるのだが、
積雪期には針畑ルネッサンスセンターまでしか入れないようなので敢えてここから歩く。

7:56 生杉(針畑ルネッサンスセンター)
8:23 クチクボ峠への登山口
8:50 三国峠への登山口
9:30 三国峠
10:07 P747
10:26 U字のピーク
11:00 野田畑峠
11:55 中山神社
12:11 地蔵峠
13:45 生杉(針畑ルネッサンスセンター)

三国峠から野田畑峠までの若丹国境尾根は、
僕の好奇心を最大限に刺激してくれる素敵なルートだった。
去年、五波峠、権蔵峠を歩いていなかったら一歩も足を踏み入れられなかっただろう。

http://tension10.blog119.fc2.com/blog-entry-319.html

実は今日も躊躇してなかなか一歩が出なかった。

 京大の研究林に足を踏み入れる場合は事前に申請して許可を得る必要があるが、今回は得ていなかったので、研究林には下らず若丹国境尾根をピストンして三国峠に戻る予定にしていた。でももう戻る気力がなく、正確なルーファイの自信もなかったので、申し訳ないが野田畑谷を上谷方向へ進むことにした。

本日の山行中、人とは全く出会わなかった。まさにプライベートフォレスト。

野田畑谷

地蔵峠への谷

芦生 2013/5/19

2013年5月19日 芦生 トロッコ道(七瀬谷出合まで)

新緑の芦生を歩いてきました。
2013051911300000トップ

メンバー:Iさん、Mさん、新人Sさん&N

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芦生生杉スノーシューハイク


女性5人、ツアーに入って芦生方面の生杉コースをスノーシューハイクしてきました。
楽しく1日を過ごせました。

By幸

芦生 五波峠 2012/11/10-11

若丹2


 芦生には2年前から行くようになったが、須後から櫃倉谷を遡行して杉尾峠に至る少し手前に五波峠への取付き道標がある。いつもその道標が気になっていた。

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「若丹国境縦走路」「五波峠まで5.2km 約7時間」「藪漕ぎ&難路 熟練者向き」
かなり古い道標で見づらく、よーく見ないと読みにくいのだが、そう書いてある。5.2kmを7時間かかるっていったいどんなコースなのか?興味がそそられるものの、初心者にはとても歩けるコースではないのだろうと思っていた。
今年の春に、今は藪がなくなって4時間ほどで歩けると知って、俄然行きたくなって今回それが実現できた。


天候:1日目:雨時々くもり 2日目:くもり後雨

メンバー:HSM、HYS、IZM、NGS、ASI、こーじー 6名

コースタイム
1日目
8:40 五波峠スタート
9:33 P682
10:05 P692付近
10:14 権蔵坂
11:23 ロクロ谷源頭
12:59 杉尾峠手前の道標
13:03 杉尾峠 上谷へ
15:00 長治谷テント場着
2日目
6:30 長治谷スタート 上谷へ
8:00 杉尾峠
9:22 ロクロ谷源頭
10:36 権蔵坂
11:30 P832
12:23 五波峠着

 小雨降る中、準備を整えて8:40スタート。
踏み跡はしっかり付いていて、どちらかと言えば快適ハイキングコース。

若丹1


細い尾根なので、快適に尾根歩きができる。
P682、P692、権蔵坂までは快適に進み、あらかじめイメージしていた予定時間通りに歩く。
ところが権蔵坂から先は一変、踏み跡は所々微かにある程度。しっかり地図見て次の鞍部、次のピーク、その次の尾根の方向をイメージしながら通過するがどうしても違う尾根に入りかける。ピークから尾根を降りる際、ちょっとおかしいなぁと思う時だけでなく、この尾根で大丈夫だろうと思ってても、地図見て確認したくなる。実際あってる場合も違っている場合もあった。
 急登、急降下の連続。しかも地面は泥濘でズルズル滑る。地面から浮き出ている根っこを握りながら登る。下草や藪がない影響なのでしょうか。

 時々2~3頭のシカの群れが走ったり、ヌタ場かと思われるくぼみがあったり、普段のハイキングコースでは感じない「野生の領域」に入っている雰囲気が感じられ、少し恐れ或は心細さを感じつつ、真剣に読図とルーファイしながら進む。プチバリルート。

若丹4

 遠くが見難いのだが若狭湾が見えているような、霞のような…

若丹3


杉尾峠に13時に到着。権蔵坂から予想は2時間のところ、2時間50分かかった。
でも杉尾峠を13時に着ければ、あとは緊張を解いて上谷をゆっくり散策できるなぁと思っていたが実際その通りなる。上谷は写真撮影大会に。

若丹5

若丹6

若丹7

若丹8

若丹9

若丹10

 ほぼ15時ジャストに長治谷に到着。
事前に京大に申請書を出して許可をもらっていたが、僕の名前を書いた赤いコーンがテン場の1サイトに置かれていたのには驚いた。これまで何度かここを利用させてもらったが、こんなことは初めてだ。でもいいことだと思った。
早速、6人テントと練習にツェルト1つ張って4時頃から宴開始。しばらくは屋外で各自個食作ってみんなに披露しながら品評会。
日が陰って真っ暗になる頃には寒くて全員テントに入って飲み直し。雨の心配もあるのでツェルトは荷物置きにして6人全員テントで寝ることに。
明日は5時起床6時半出発、野田畑湿原から野田畑峠へ登って国境尾根をシンコボ経由で杉尾峠へと決めて、8時ごろ消灯。

若丹11

2日目、予定通り6時半に出発して野田畑湿原から野田畑谷へ入りかけたところで、シンコボに行かずに上谷を遡行して杉尾峠に行く方が良いのではと意見が出る。理由の一つはまだ雨は降り始めていないが昼頃から荒天が予想される事。もう一つは予想以上に難路だった昨日の権蔵坂から杉尾峠までを本日の後半に歩かなければならないので早い目に杉尾峠に着いた方がいいだろうという事。
6人で協議の結果、上谷案で一致。思いがけず2日連続で上谷を歩ける事に…早朝の上谷はまた一段と美しい。
8時に杉尾峠に到着。気合を入れて若丹国境尾根へ進む。

若丹12

若丹14

 杉尾峠から五波峠までは結局約4時間半、所要時間は昨日以上にかかった。2日目の方がルーファイが難しかった。昼前から雨が降り出し12時を過ぎる頃から本降りになった。ルート変更は正しかったと思う。
今回の山行は激登り激降りが多く身体も大変疲れたが、それより読図に集中したせいか頭が疲れた気がする。頭が疲れると、もちろん身体も疲れるとだけど、例えばバランスを崩す事故、或はルートを間違える事故を引き起こす可能性を生む。あまり頭を使わずに感覚的に読図できるようになれないかなぁ、とそんなことを山行後考えている。

by こーじー
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