<山食>簡単ビビンバ丼

ビビンバ

温泉卵つきビビンバ丼とわかめスープ4人分

今回はメンバー3人(男1女2)で、久しぶりの積雪期テント泊\(^o^)/
かなり久しぶりで体力不足なのと軽量化をめざし、簡単で早くできるビビンバ丼を計画しました。

当初、3人分準備していましたが、小食のためか?おかずとスープが残ってしまいました。

残りを3人で翌朝も食することになったので、以下材料で、4人分ちょうどだと思います。


【材料】
ビビンバの素  1袋半(1袋=2人分)
(スープ付き・ごま油付き)
ほうれん草   1束
豆もやし    1袋
牛肉細切れ   200グラム
温泉卵 3個
乾燥わかめ   適宜
韓国のリ    適宜
醤油

アルファ米   1袋(2人分用)


【下準備】
ビビンバの素の外袋など要らないものは、山でゴミになるので捨てて準備します。
温泉卵だけは、割れないようにケースのまま持って行きます。

ビビンバ丼の素には、肉・野菜は入っていますが、ボリュームをもたせるのに、野菜と肉を準備しました。

もやしとほうれん草はかさばるので、あらかじめサッと茹でてからパッキングします。

ビビンバ丼についてるスープは具が少ないので、乾燥わかめを少量用意します。

以上、コッヘル小(φ18cm 2.8L)の中に食材がおさまります。

今回、即席の素を利用するので、調味料はほとんど使うことは無いと思います。
濃い味にしたいときは、醤油などを持っていくと良いと思います。


【調理】
アルファ米にお湯を入れて、どんぶりの準備をします。
備え付けのごま油をコッヘルに入れ少しあたためます。
肉を入れて色が変わるくらいまで炒めます。
肉に火が軽く通ったら、野菜をまぜます。
次にビビンバ丼の素を入れまぜます。
焦がさないように火加減して、備え付けの調味料を入れます。
まぜあわさったら、ご飯の上にビビンバを入れます。
ゆで卵をのせて、好みで韓国のりを細かくしてかけます。


※ちなみに、今回残ったおかずに備え付けのスープの素を加え、クッパ風にして翌朝食したメニューが大好評でした。
今後アレンジ展開できそうな感じです。


※材料費は、合計940円程(アルファ米のぞく)


以上、ご参考まで

<山食>粕汁作ってみました。

鮭粕汁


このたびの大山山行 食担すぎすぎです(^^)

お酒だいすきテンションメンバーのために、粕汁を企画しました。
日ごろ飲みすぎのからだにも良いらしいですよ~(*^^)v
参考までによかったら、お試しください。


【レシピ】
 粕汁 <4人分> 

 塩さけ       300g
 酒粕        250g
 みそ        100g
 だいこん      1/2本
 にんじん      1/2本
 こんにゃく     1枚
 ごぼう       1/2本
 厚揚げ       2枚
 昆布だしのもと   適宜
 鶏がらスープのもと 適宜
 せり(又は、三つ葉) 1束


【ポイント】
 ポイントは、「酒かす」「鮭」 できるだけ美味しいものを買いもとめてください。

 鮭のあらは、煮込むと大変おいしいのですが、ゴミも出ますので、
 山ではいろいろ面倒かもしれません。今回は、切り身を利用しました。

 下ごしらえをしっかりすると、山行でも手軽においしいかす汁が作れます。
 (下ごしらえで、火を通しすぎないように(^_-)-☆)

 山では粕汁は、おかず代わりにします。
 具材のカットはあまり細かくなりすぎないようにします。


【下ごしらえ】
 塩鮭
 辛口など塩分の多いものは、1~2時間ほど水につけます。
 お好みにより表面が少しこげるように焼くと
 皮が香ばしく美味しいと思います。
 一口大ぶつ切りにしておくと、現地で包丁をよごさずすみます。

 大根、人参
 厚み3mm程度の いちょう切り
 あらかじめ電子レンジで火を通すと調理時間が短縮できます。
 具材の野菜厚みは、だいたい統一しておくと
 火の通りがわかりやすいです。

 こんにゃく
 あらかじめカットしたものを購入すると楽です。
 匂いが気になる方は、軽く湯どうし
 塩もみしておくと、味がよくしみます。

 ごぼう 
 ささがきするのは、面倒であれば
 ピラーやスライサーで簡単にカットしてもいいです。
 切ったしりから、あくで黒くなります。
 すぐに水につけましょう。
 山に持参する間に黒くなります。
 気になるようでしたら、酢水に4~5分つけておきます。

 厚揚げ
 短冊切りなどにして、湯どうしして、いらない油を落とします。



【調理】
 コッフェル中サイズの場合、
 鍋の深さ3分の1くらいまで水をいれます。
 お湯が沸騰したら、野菜・こんにゃくを入れます。
 昆布ダシを入れます。
 塩鮭を入れます。
 煮崩れないように気をつけながら暖めます。

 酒かす
 溶かしにくいかもしれません。(乾燥していると特に)
 テントでは、道具も限られています。
 あらかじめビニール袋にいれて持参し、
 袋に入れたままパイ生地のように薄くのばします。
 少しずつ、ちぎりながら鍋に入れると、
 道具が必要なくて手軽です。



【味付け】
 以下、味加減をします。
 白味噌と鶏がらスープのもとを入れていきます。
 塩分をしっかり効かせたいときは、
 あわせ味噌でも良いと思います。
 切り身だと、淡白な味になりがちなので、
 少しカツオだしで加減しても良いと思います。


今回、一人当たり365円 ご参考にしてください。

byすぎすぎ