不動岩で岩登り





今日は、不動岩で岩トレをしました。メンバーは隊長、ヒッキー、ヒロティで、不動岩の東壁右ルート?+、東稜リッジルート?+、東壁中央ルート?+を登りました。隊長は、スイスイと登るのですが、ヒロティとヒッキーは汗をかきかきなんとか登りました。
隊長のお言葉「一見、ホールドのないところでは、指の第1関節がかかれば、足のスタンスは岩のすこしのくぼみを利用してフリクションを効かして登るべし」なかなか難しいですが、そういう登りをマスターしたいものです。写真は以前のものですが、まあ不動岩の雰囲気だけでもわかってください。高度感があって、爽快な岩場です。

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搬出訓練








今日は、労山主催の雪彦山での搬出訓練に行ってきました。初心者の私たちにも親切に教えて頂き、非常にありがたかったです。
机上だけの学習ではなかなかわかりにくいところも、実際に体験すると身に付くような気がしました。まだまだ、未熟ですが、机上学習と実地体験でセルフレスキューに習熟していきたいと思いました。
ちょっとしたハプニングはありましたが、無事下山して、天六王将で、3人で反省会をしました。

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神童子谷遡行







 9月2日晴れ。午前8時、黒滝道の駅に集合。守口駅発組は午前6時に出発して7時30分には到着したらしい。近鉄奈良駅前発組は午前6時30分発で、7時45分に到着。いったんヒロティの車をデポするために洞川に向かう。駐車料金は最大1日1000円という表示をみて安心する。そこから神童子谷林道終点を目指すが、相変わらず狭い国道309号に神経を使う。林道はところどころ舗装に穴があいていたり、落石があったりで結構大変。終点手前で大規模な土砂崩れの跡があり、少しもどったあたりに車を止めて歩く。林道終点から遊歩道跡に沿って歩くが、その遊歩道も落石で半分倒壊していたりで、適当なところで沢に降りる。用意をして遡行を開始したのが、午前10時。
 さっそく、トロがあり岩はヌルヌルでトラバースできそうもない。ヒロティが、木の枝、残置ロープ、ワイヤーを頼りになんとかトラバースしたが、隊長はザイルを出す。春さんが、泳いで突破し、ロープを固定、振り子トラバースで全員なんとか通過した。
 その後は、きれいな流れをたどり、有名なヘッツイサンには11時に到着。昔は、この通過が核心だったらしいが、砂に埋もれ今回も膝下くらいしか水量がなかった。
 11時17分には赤鍋の滝に到着。この滝もほれぼれするほど美しい。右から巻き上流に出た。
 12時15分、右から入るガリーの出合で休憩。
 13時6分、釜滝に着く。ノウナシ谷からの水を集めて二条になって釜にそそいでいる。美しい。
 ここは左から巻き上がり、落ち口に出た。しばらく歩き、13時25分、小笹谷出合に着く。二ノ滝は斜瀑で右側を簡単に登った。さらに行くと、一ノ滝が現れた。14時。
 これも簡単に右を巻いて、すぐレンゲ坂谷出合についた。記録には2,3張りできるテントサイトがあるということだったが、いいテント場がない。他の記録に、犬取滝の落ち口がなかなかいいテント場だという風に書いていたので、もう少し歩くことにした。
 犬取滝には14時40分到着。3段25mというだけあって豪快である。
 左手から巻くのだが、岩壁が右岸を覆っているので、その岩壁を越えて行かなければならない。大高巻きになりそうで、覚悟を決める。
 巻き道は、比較的はっきりしているので、ずっと岩壁沿いに登っていき、岩壁が切れたところで尾根を乗越す。少し進むと滝の落ち口が見え、沢に下った。
 記録にあったように、少し台地になったところが、幕営適地になっていた。
タープを張り、薪を集めている間に、女性陣が夕食の用意をしてくれた。
夕食は、お好み焼き!!(沢で食べられるとは思わなかった)、一口餃子、ソーメン(私はスパゲティを希望したのだが、ここに来るまでの車中でソーメン派がクーデターを起こしたようだった。)それぞれとても美味でたき火の傍でビール・焼酎・ウィスキーがどんどん減っていった。
 夜は、寒くてタープとシュラフカバーだけではなかなか熟睡できなかった。隊長さんはツェルトをかぶって寝たそうで、暖かかったそうだ。私も持っていたのに、そこまで頭が回らなかった。(酒は相当回っていた。)今後の教訓にしよう。
 私は、アルコールが過ぎたようで、夜中に2回ほどトイレに立ったが、フラフラ状態で木につかまりながらなんとかあるくというザマだった。

 翌日は5時40分頃起床。いい天気だ。朝からもたき火をもう一度おこして、暖まりながら朝食をとり、7時35分に出発した。
 8時10分に4mの滝に着いた。ここは前方にも水量の少ない滝がかかっていて、どちらが本流か一瞬迷うが、右に折れている方がずっと水量が多いので、そちらが本流とわかる。前方のルンゼ状のガレ場を登ってトラバースし、滝上に出た。
 しばらくは、滑滝を気持ちよく登って行った。すると前方に遙か高みから水を落とす滝が見えた。
 ジョレンの滝である。2段60mとある。落ち口まで登り、しばらくすばらしい滝を鑑賞していた。すぐ右手にも裏見の滝をいうこれも水量は少ないが美しい滝がかかっている。しばらく休憩した後、8時40分に高巻きを開始。左手の尾根をだいぶ登り、乗越す。踏み跡ははっきりしていて歩きやすい。沢にもどったのが9時である。
 このジョレンの滝の落ち口付近は桃源郷と言っていいほど、きれいなところで適当なテント場がたくさんある。
 ここを過ぎると沢は源流の雰囲気を漂わせた。やがて二俣についたので、GPSと地図で位置を確認すると、前方の沢を行くと、稲村小屋の下に出ること、右の沢を行くと稲村小屋から少し東にでることがわかった。右の沢の方が水はきれいそうなので、ペットボトルに下山用の水を補給し、登りだすこと10分程度で、登山道に出会い、そこから稲村小屋はすぐだった。稲村小屋到着10時。
 靴を履き替え10時30分に下山にかかった。洞川までのだらだらした下山道をひたすら下った。洞川には12時40分に到着。
 ヒロティの車に乗り、神童子谷の車のデポ地までもどり、帰りは黒滝温泉に入って、軽い昼食を食べ帰路に着いた。
 

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熊野古道に行ってきた  


車2台で大阪発
白浜の千畳敷、三段壁観光後
「とれとれ市場」で昼食&買出し
キャンプ場で宴会後翌日5時起きで熊野古道へ

熊野古道は高低差はないものの長い道のりです
エスケープ道や自販機が無い区間もあるので事前に調べて行くことをお奨めします
道中「王子」といわれる祠がたくさん出てきます
歩いていると「王子製紙管理林」の看板が出てきて
「おっ 王子製紙の王子はここから取ったのか!」と思いましたが
後日王子製紙の広報に確認すると「違う」ことが分かりました

あとね。帰り道白浜付近で給油していたら
馬に乗った人が「カッポカッポ」普通に車道を走っていた。。。。
追い抜きざまにひささんが「バイバイ!!!」って大声かけるもんだから
馬が「ヒヒ~~ん」とビビッててたぞ。。。

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共同装備



TENSIONの共同装備一覧
(抜けてたら教えて)

6テン(ダンロップ)×3
3テン(アライ)×1
ザイル(10.5mm60m)×1:H本♀所持(9/21)
補助ロープ(8mm20m)×1
コッフェル×2セット
タープ(大)(モンベル)×1
月の土地×1エーカー
ツエルト(モンベル)×1
無線機(icom)×4
救急セット×1
URL入り宣伝ライター×100
カキ氷機×2
穂高神社のお守り×1
情熱×多数

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