比良で遊んできた!



先日の日曜日に比良に行ってきました
土曜日 イン谷口泊
日曜日 ~青ガレ~金糞峠~八雲ヶ原(旧比良山スキー場)~北比良峠~ダケ道~イン谷口

雪がない!!青ガレ付近でやっとチラホラ雪が出てきた程度でアイゼンは不要だった
八雲までは例年よりは少ないものの木の枝を避けながら歩く程度の積雪だった
でも古い雪でガチガチ。。。。

今年の夏に完全撤去されたスキー場跡は 何にもなく 綺麗と言うか寂しくなったというか複雑な感じだった
山が自然に帰ることはいい事だけど 気軽に登れる登れる山では無くなったのは寂しい

数年前TENSIONのメンバーと比良の高津山荘に初めて泊ったとき
「山登りって良いな。。」と思った
その年の冬に薪ストーブの高津山荘に泊ったとき
みんなで会を作ろう!と約束した

あれから数年 今ではロープウェイが無くても冬の比良に登れるようになったけど
あの当時が懐かしい

あの時以上に今 TENSIONのメンバーは仲がいいんだけどね

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槙尾山でアイゼントレ




1/21(日)槙尾山でヒッキー、ヒロティの二人でアイゼントレをしてきました。槙尾山の岩場は、私たちのような初心者2人でもマルチピッチの練習ができるので貴重です。
当日は、久しぶりのアイゼントレということもあって、なかなか感覚がつかめず、ふくらはぎの筋肉も張ってなかなか苦労しました。
ちょっとしたハプニングもありましたが、なんとか上部岩場の終了点まで無事にたどりつけました。

反省点:最近、クレッターシューズばかりで岩を登っているので、登山靴での感覚をつかむのに苦労しました。それと、クレッターではなにげなく岩に置くだけでフリクションが効くので、スタンスの観察がいいかげんになっていることを発見しました。もっと丁寧に岩を読まなければと反省、反省。やっぱり11月頃から、重登山靴で歩かなければいけませんね。

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堂満岳山行






2007年1月21日(日)、今日の行程。
比良駅9時頃→イン谷口→正面谷→堂満岳→東稜道→ノタノホリ→比良駅15時頃

大阪駅7時17分発新快速に乗り、京都駅乗換え湖西線を走って比良駅到着が9時前。ここで準備をしてイン谷口へ向かいます。事前に、タクシーへ連絡するものの予約がいっぱいで断られ(^-^;
天候は絶好調。凛とした山の空気が言いようも無く心地よく感じられます。大山口を過ぎると正面谷も急に山が迫ります。青ガレに至るまでに堰提を渡ります。ルンゼ入り口を横目に青ガレに向かいます。青ガレも雪はチラホラ。岩は殆ど露出しています。青ガレを無事通過すると金糞峠までは最後の急登です。流石にこのあたりまで来ると積雪量も結構ありますが、アイゼンは要りません。ようやく金糞峠に登りつめて、大休憩。この峠ではいくつものルートが交叉します。堂満へは最初の急登以外は緩やかな尾根道です。堂満の尾根道は本当に眺望がいい登山路です。天気がよければ、周囲の山々が、蓬莱山から武奈ヶ岳まで全て見渡せて、冬山の素晴らしさを満喫できる山のひとつらしいです。但し、東側斜面には雪庇が多く、注意を要します。うっかり踏み抜いてしまうとルンゼに向かってひたすら滑り落ちるだけです。山頂までは何度も小ピークをこえます。あれが山頂の筈と登りつめたと思うとまた行く手に次のピークが見えます。そんなことを何度か繰り返しますと、ようやく本当の山頂です。山頂は広くありません。5,6人も座ればもう一杯でしょうか?という感じです。山頂では休憩を取らず、東稜道側の急斜面を下りった先にて昼食休憩をとりました。雪の上に座っての食事も格別なものです。

    カップラーメン『うま~~~!』

以上。

旅費:○ 大阪駅→比良駅 片道1280円
   ○ 昼特切符(12枚綴) 大阪駅→京都駅 片道305円程度 + 京都駅→比良駅 片道650円 = 955円

反省会(飲み会):京都駅地下たこやき屋さん  ビール、最初の一口 『うま~~~!』

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2007年1月 例会山行/雪彦山



行程
夢前町・登山口(11:30?)~展望岩~出雲岩~覗き岩~セリ岩(12:24)~馬の背~大天井岳頂上(12:50)[昼食TIME]~(折返し)~登山口・駐車場(14:30?)

曇のち雪のち晴れの間を夢前町・雪彦山へのTENSION例会山行。雪彦山登山口・駐車場に11:30集合。今日は土曜日だからかなり多くの登山者が来ていて駐車場は既に満タン。「出雲岩コース」の登山口から登り始める。いきなり急登から始まるので慣れるまでがしんどい・・・。約30分程度で上部が開けた展望岩に着く。ここで、今から登る大天井岳を眺めつつ、お茶を飲みほっと一息つく。少し登ると50m程平坦なところがあり、風が抜け汗が引き気持ち良く歩ける場所に出る。・・・すぐに又急登となる。約20分の急登をクリアすると『出雲岩』と言う岩の殿堂が現れる・・・ここはかつてのロッククライミング・ブームの時に絶好のトレーニングの岩場として若者達に人気があった場所だ。今でも、時折何人か登っているのを見かけることがある。岩盤のあちこちにハーケンやボルトが打ち込んである(みな古いものばかりである。)『出雲岩』を過ぎると岩場の急登の連続であるが鎖が取り付けてあるので、それほど難儀はしない。『出雲岩』から約15分で『覗き岩』・『セリ岩』に到着。わずかに麓の集落が見える。景色は最高。『覗き岩』から約10分で『馬の背』。この付近から頂上まで岩場で鎖の連続である。『馬の背』から岩場の急登を汗ビッショリになって約20分登ると「大天井岳」の祠のある頂上に着いた。ここから虹の滝方面へ降りる予定だったが、山の裏側で日陰になるため、今も多くの雪が残って、岩場が凍っていて危険だと判断し、来た道を折り返すこととした。雪が時々太陽光で光り輝きながら降り注ぐ中を下り、下山した。

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堂満岳・第3ルンゼ撤退







2007/1/8(月)
今年初の雪山に行ってきました。堂満岳・第3ルンゼを登攀する予定でしたが、雪の状態が悪いため中止して、金糞峠から堂満岳を往復してきました。
雪の状態は、表面から10cmは今回の寒波で降った新雪。その下50cmほどは写真でご覧の通り、直径5mm程度の発泡スチロール状の雪が詰まっていました。手で握っても全然固まらない雪で、ふわふわコロコロの状態でした。弱層も弱層なので雪崩の危険もあるので第3ルンゼは中止しました。
堂満岳の往復では、雪混じりの風に冬山を感じ、きれいな樹氷もみることができて満足でした。

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