劔岳 点の記

明治40年 陸軍参謀本部陸地測量部は国土測量の為に全国の山の山頂を踏破した
唯一登っていない山、それは”登ってはいけない山、死の山、剱岳”であった
劔岳は人が登るにはあまりにも険しく、山岳信仰があった地元では山域に入る事さえタブーとされていた
当時その頃、登攀団体の先駆けである日本山岳会が発足し、名声のため劔岳に初登頂すると宣言する
その最後に残った空白の山頂、前人未到の山頂に、陸軍の名誉を背負った柴崎測量官と日本山岳会の小島鳥水(こじまうすい)がプライドをかけて初登頂を目指す
様々なドラマを経て命を懸けて劔岳山頂に立った時、そこでは・・

これ、実話です

「私が登らなかったら、彼らは劔岳の山頂に山岳会の旗をたてるでしょう。」

原作;新田次郎
2009年6月公開
↓公式ページ
http://www.tsurugidake.jp/



http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2004/1028-2-4.jpg

TENSIONの山行部長が偶然にも剣で撮影クルーの人達と会ったそうです
撮影の苦労話とかを聞いたとのことですが
公式ページのメイキング映像みても スタッフの人達は大変な苦労されたようです
数日間にわたって山小屋に篭るって ある意味羨ましいんだけど。。


あの電報のシーンあるのかなぁ。。。

byきょくちょー
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比良山 御殿山往復(2009.1.11)



日時:1/11(日)
コース:坊村~御殿山(往復) 
メンバー:2名

日本列島に寒気団がやってきて、予定していた「お伊勢参り」を
「比良山行っちゃう?」と、急遽行き先変更!
アイゼンやストックをザックに入れて武奈ヶ岳を目指すことにしました。

早朝に家を出発し、寒さを感じながらも早起きできたことに気を良くし、ワクワク楽し
くなってきました・・・。

出町柳バス停では「坊村」行きのバスを待つ冬装備の登山者達ですでにいっぱいで、
冬山に魅せられる人々が沢山いることを再確認しました。

チェーンを巻いたバスとはいえ、雪道ゆえ予定より30分遅れで坊村到着。

さっそく登山開始しました。先行パーティのおかげでしっかりとトレースのついた雪道で、
風も穏やか、晴天ときどき曇天というマイルドな気候にも助けられて御殿山コースを快歩。
15時台のバスで帰りたかったので、結局武奈ヶ岳へは登らずに御殿山までのピストンと
しました。

いつも思いますが、坊村からの最初の急登、あれは登山の開始には堪えますねーーーー

何度か「こんなことなら伊勢神宮行けばよかったんちゃうの?」なんて頭をよぎりまし
たが、結局、御殿山から晴れ渡る空と比良山系の白銀の世界を見渡すと「やっぱ山は良
いなあ!」としみじま山の偉大さと楽しさをかみしめているのでした。。


by もーり&LOVECO

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愛宕山(2009.1.3、1月例会山行)


日程:2009年1月3日(土)
山域:京都、愛宕山
コース:清滝(9:40)ー愛宕表参道ー愛宕神社(12:30)ー月輪時ー清滝(15:00) 
参加人数:12名

新年最初の登山は、恒例の愛宕山です。
今回初めて参加しましたが、2時間の登り道は正月でなまった体には思いのほかきつかったです。
麓には積雪はありませんでしたが、山頂付近は20cm程度の積雪があり、神秘的な雰囲気の中でお参りができました。
山頂ではおいしいぜんざいを堪能しました。

by もーり

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