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大普賢岳(2009.8.29-30)




日程:
29日(土) 大和上市9:55発 和佐又口までバス
       和佐又口~和佐又ヒュッテ、 歩行時間:1時間
       和佐又ヒュッテにてテント泊
30日(日) 和佐又ヒュッテ~大普賢岳~国見岳~無双洞~和佐又ヒュッテ
       歩行時間:7時間
       和佐又口15:38発のバスに乗車
天候: 曇り時々晴れ

内容:
8月も最後の週末となり、キャンプ場にて1泊2日で大普賢岳に行ってきました。
和佐又ヒュッテのキャンプ場は芝生のとても過ごしやすいところです。

翌日は朝5時に起床し、キャンプ場から大普賢岳をめざし、
帰りは無双洞を経由する周回コースでおりてきました。
無双洞から流れ出る水はとても冷たく、疲れたからだにはとてもおいしく感じました。
これはおすすめです。

交通費:
 阿倍野橋~大和上市 運賃950円、特急料金500円
 大和上市~和佐又口 300円+1010円

和佐又キャンプ場 620円/人

by もーり

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金剛山(石ブテ東谷)8/23(日)



コ-ス:石筆橋→石ブテ東谷→六道ノ辻→大日岳→山頂→太尾→水越峠


8/23(日)女性4人で金剛山の石ブテ東谷コ-スに行ってきました。

このコ-スは女性だけでもそして登山靴でも登れる沢コ-スで、小さい滝が連続してあり

大きい滝にはトラロ-プが付いていて、巻き道もあります。

先日例会で来たときよりは水量は少ないかと思いました。

沢が終わり尾根に出るまでは急騰でまた滑りやすく、蟻地獄状態。

でもそれが過ぎると六道ノ辻・大日岳と歩きやすく気が付くと売店の横に

山頂は涼しく22℃でした。



by 幸

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白峰三山縦走



白峰三山縦走をしました。

山域:白峰三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)


8月13日(木)

6:25芦安駐車場からバス乗車
8:00広河原 ~ 10:30二俣 ~ 13:10小太郎尾根分岐 ~ 13:40肩の小屋(泊)

大樺沢からの登り、時折吹く風に癒される。
沢の水量は多い。小屋泊まりと思われる軽装の下山者と何回かすれ違う。
北岳はガスがかかって見ることができない。

二俣からは右俣コースをとる。かなりの急登である。
この頃から雨が降り始めた。

小太郎尾根から稜線を伝い肩の小屋へ到着。
既に10数張のテントがあったが、なんとか場所は確保できた。

8月14日(金)

2:30起床
5:40肩の小屋 ~ 6:20北岳山頂 ~7:50北岳山荘 ~8:50中白根山 
~10:00間ノ岳 ~11:30農鳥小屋(泊)  

起きると雨は降っていないが、辺り一面ガス。
一時ではあったが、ガスが晴れ穂高連峰を見渡せた。

北岳山頂まで約40分、雲が多く、展望はいまひとつである。
その後はガスが薄くなり、中白根山、間ノ岳への稜線や
後方には仙丈ヶ岳を望むことができた。

途中、ライチョウの親子に遭遇して北岳山荘へ。
ここのトイレは近代的で、テン場も広い。

中白根山を経て間ノ岳へ。
数多くの高山植物が目を楽しませてくれます。
また、イワヒバリは囀りだけでなく、その姿も
現わしてくれました。

今日は大門沢小屋まで約10時間の行動計画。
その半分を過ぎた農鳥小屋で休憩をしていると
「丁度優柔不断になる時間。これから先に進むのであれば
長居は禁物」と話しかけてくるオヤジさん。
帰宅後分かったことであるが、有名な小屋の主人である。

?テン場に余裕があったこと?農鳥岳、間ノ岳の眺望が素晴らしかったこと
?オヤジさんの忠告 等により農鳥小屋泊に予定を変更した。

8月15日(土)

1:00起床
3:45農鳥小屋 ~ 4:50西農鳥岳 ~ 5:50農鳥岳 ~7:00下降点分岐
~10:00大門沢小屋 ~ 13:00丸山林道入口
13:25丸山林道入口バス発 途中広河原にて乗合タクシーに乗り換え
15:20芦安駐車場

予定変更のため、今日の行動計画は9時間45分。
最終バスに間に合わなければ、奈良田に泊まるしかない。
ヘッドランプを点けて西農鳥岳を目指す。
山頂でご来光を拝むことができた。

岩稜のアップダウンを繰り返し農鳥岳へ。
富士山を眺めながらの雲上散歩である。

鐘がある大門沢下降点からは樹林帯の急坂を下る。
木の根、石が多く滑りやすい道である。
大門沢小屋に着いたのが、10時前。バスに間に合うかどうか
ぎりぎりの時間である。

実はここからが今回最大の核心部であった。
朽ちた丸太橋の徒渉が数回、落ちれば数十メートルは滑落するであろう所も
数か所、さらに高度感のある吊橋が3か所と最後の最後まで気が抜けません。

なんとか最終のバスに間に合うことができました。
この日に農鳥小屋を出発し、同じバスに乗った
グループはごくわずかでした。

by H

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霊仙山(2009.8.16)




明日どこ行く?と散々迷った末に選んだ山が霊仙山・・
な~んか雰囲気あります。

ちょっと早起きして遠出したい、そして新緑のシャワーを楽しみたい、
そんな気持ちで行ってきました!

◇ 霊 仙 山 コースタイム ◇
大阪駅5:57快速に乗車→柏原駅(行動開始)8:30→一合目9:50→
分岐11:30→霊仙山頂12:00(昼食)→汗フキ峠13:55→林道へ→醒ケ井駅14:45

前日にHさんから「ヒルが多いから気をつけて!^^;」とアドバイスを頂き、ひそかに「塩」と「ライター」を忍ばせました。

柏原駅からは取り付きまではしばらく林道を歩きます。

ようやくピークに達し「そうめん」でランチタイムです。

帰路の湖国バスの本数が少ないことを危惧し、
下山は非常にハイスピード。

林道に出て、小走りになりながらバスに置いて行かれぬようもうひと頑張りです・・・・

途中、パジェロに乗ったおじ様が声をかけて下さいました。
醒ヶ井駅まで乗せて戴いたお陰で、予定時間を大幅に短縮し帰路についたのでした。

おじ様、あらためましてありがとうございました。

追)帰りの新快速で着替えをしていたところ・・・愛しのmyハズバンドの左足首に「出血痕」発見!おそるべし、ヒル!どうやら靴下の中にまで入り込んでいたようです。
夏の霊仙山ではヒル対策が必要なようです。ああ怖かった!!

Lovemo♪

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蛇谷ヶ峰(2009.8.14)




日程:2009年8月14日(金)
行程:畑~須川峠~ボボフダ峠~蛇谷ヶ峰~朽木スキー場~朽木支所前
交通:行き、JR近江高島~畑(近若バス)220円
   帰り、朽木支所前~安曇川駅(近若バス)720円
参加者:単独
内容:
 お盆休みに入り、恒例の北アルプス山行に参加できなかったので北比良に行ってきました。これまで武奈が岳は何度か行ってきましたが、さらに北に位置する蛇谷ヶ峰を目指しました。
 行きのバスはガリバー旅行村を経由して畑まで行きましたが、料金はガリバー旅行村までは440円なのに、畑までは220円という安さでした。ガリバー旅行村はレジャー料金かな。
 畑のバス停をおり、棚田の中を歩いていきましたが、登山道の取り付きが分からず右往左往。林道に出ようとしても、野生動物の侵入を避けるための3m近い高さのある電機柵に行く手を阻まれましたがなんとかして取り付きらしき目印を発見。ここから登りだすも1時間近くは廃道と化した登山道の薮漕ぎを強いられました。
何はともあれ、無事に蛇谷ヶ峰に到着しすばらしい眺めを満喫してきました。

by もーり

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