蓬莱峡(2010.4.18)

DVC00126.jpg

DVC00125.jpg

本日は蓬莱峡でアイゼントレーニングに行ってきました。
ゴールデンウィーク山行の自主練習です。
別パーティーも来ており本日はなかなかのにぎわいでした。

アイゼンを使った岩場の登下降は今回が初めてでしたが、
皆さん練習の成果があって、アイゼン歩行に慣れたようです。(^^)

by もーり
関連記事

昭和山ー四石山(4/4)

日程:2010年4月4日(日)
山域:昭和山ー四石山
交通:JR阪和線 和泉砂川下車
   さわやかバス 9:13発 和泉砂川→つづら畑 (100円)
コースタイム:
9:45 つづら畑(スタート)
11:15 楠峠
11:40 昭和山
13:40 槌ノ子峠
14:05 四石山
15:50 山中渓(ゴール)

大阪最後の秘境と言われている昭和山へ行ってきました。
前回下見?されたお二人のお陰で、登山口へもスムーズに到着し、早々にスタート。
秘境の名に相応しく、あまり踏まれてない登山道を歩き、そして何度も登っては下り、
アップダウンの多いコースでした。
道中、国土地理院のピンクのテープに何度も惑わされ、引き返したりもしましたが、
無事にゴールできました。

(昭和山山頂)
昭和山 山頂

ゴール地点の山中渓の桜が満開で、きれいでした。
IMGP4510_convert_20100410043253.jpg

BYエニィ
関連記事

☆藤原岳☆(4月3日)

コースタイム
聖宝寺登山口(裏登山口9:35)~2合目(10:10)~6合目(10:40)~8合目(11:06)~藤原岳山荘(11:58)~藤原岳山頂(12:40)~天狗岩(13:18)~8合目(大貝戸道への取り付き13:56)~2合目(14:23)~神武神社(表登山口14:42)

4月3日(土)晴れ
今回、S井さんとその友人Kさんと3人で、鈴鹿山脈の中でも花の300名山で大勢の人に名が知られている藤原岳へ、福寿草に出会えることを楽しみに行ってきました。
混雑することが予想されたため、S井さんが奈良駅7時にと集合をかけました(^_^;)
S井さんの友人のKさんが車&運転をかって下さり、いざ出発! (いつも申し訳ありません)
現地到着後、無料の駐車場を探すことに・・・
もう、いたる所に300円(1日)の格安駐車場があったり、登山口を記す大きな看板があったりとかなり観光化されていることにちょっとびっくりしました。
結局、300円の格安駐車場に車を入れて、私たちは聖宝寺登山口(裏登山口)から登ることにしました。

藤原岳登山口



取り付きから階段や急登の連続で、1合目を過ぎた辺りから今度は、右側が切れて崖のようになっている細い道に何度も出くわしたりと、まだ目覚めきっていない体にはちょっと厳しかったです~(T_T)
しかも、地面が微妙に濡れていて滑りやすいところだらけ!
「とにかく、焦らず一歩一歩注意を払いながら歩くしかないよね」とS井さんの一言で身が引き締まりました。
登り連続の登山道を、S井さんのいつもの小気味よいペースに一生懸命ついていくとやっと8合目に出ました。
(その間、何人も追い抜きましたが・・・)
「さあ、これから花観賞するぞ~!」と意気込むS井さんでしたが、進んでも進んでも福寿草に出会えず諦めかけていたころ、9合目に差し掛かる斜面辺りに可憐な福寿草を発見しました!


fukujuso_20100410200420.jpg



やっと逢えた、福寿草~!これで、今までの登り一辺倒の疲れも癒されます(*^_^*)
撮影タイムを終えた頃、小雪がちらほらと・・・と同時に、冷たい北風も吹き始めました。
8合目までは汗ダラダラだったのに、急に体感温度が下がってきました。
私たちは、寒さに耐えきれずカッパの上着とインナー手袋を着けることにしました。

雪が・・



9合目から約50分程でようやく藤原山荘へ到着。
中は、人ひとでいっぱいでした。私たちは、お腹ぺこぺこでしたが、先に藤原岳山頂を目指すことに。山頂を目指す登山道は、雪解けでとてもぬかるんでおり、たちまち登山靴の底が土壁状態になり、おまけに滑るし「もう、勘弁して~!!」と叫びたくなるようなとんでもない道に変わっていました。
ズボンの裾にいっぱいハネを上げながら、山頂に到着。
ここでも、沢山の人で賑わっていました。

山頂
↑藤原岳山頂(山頂はシラス台地)

早々と記念撮影を終え、またぬかるんだヒドイ道を引き返し、山荘に戻りました。
まだ、冷たい北風と小雪が止まぬ中、少しでも風がよけれる場所を探しながら、やっと昼食タイムに。
ここでも、それぞれさっさと胃袋に食べ物を入れてから、今度は山荘の裏手から天狗岩に行くことにしました。

山頂2


目的の藤原岳山頂と天狗岩を堪能した後は、足早に下山することに。
下山道は8合目までは往路と一緒の道ですが、下山する頃にはこの道もドロドロ状態になっていました。
これから、登る人も下山する人も靴の底は土壁で盛り上がっていました(>_<)
8合目の分岐で大貝戸道と聖宝寺道とに分かれており、私たちは大貝戸道へと下山することにしました。
この道は、往路の道とはうって変ってゆるやかな迂回コースでした。
それから、軽快なリズムで下りて行き標高が下がるたびに風も収ってきたので私はカッパを脱ぐことにしました。
そして、ようやく終着点の神武神社(表登山口)に到着!
皆さん、お疲れさまでした~(^o^)/


舗装道路に差し掛かったころ、立派な休憩所を発見!
そこは、なんと登山者の為に作られた真新しくて、広く清潔そうな休憩所でした。
中に入ると、木製のテーブルやイスもいくつかあり、3~4人位横になれそうな座敷?もありました。
こんな休憩所があれば、前夜泊は楽ですよね。(かなり広い駐車場も無料でした)

とにかく、個人的に好きな鈴鹿山脈をこれで3つ制覇できて大満足しました!
S井さん、Kさん、楽しい山行をどうも有難うございました<(_ _)>
次回は、紅葉を愛でたいものですね。


by naomi
関連記事