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西表 マンタ探しにキャンプ2泊 2012/12/22-24

12/22-24 マンタを見に西表に行ってきた。


テント場風景

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リーフの外に出て、強風の中漕ぐ手を止めてマンタ探し中。

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大ジャンプを2回もしてくれた。残念ながら写真は無。
かろうじて海面から出た三角の背びれだけ写真あり。
マンタを知らなかったら、サメだと思う。

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3日目、強風アゲインストの中、懸命に10㌔漕いで帰路中。

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小休憩

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今回は冬型気圧配置に当ってしまって、本当に晴れなかった。
一瞬の晴れ目。

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思いがけずクリスマスケーキ。とても美味しかった。

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by こーじー
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皆子山 2012/10/24

TENSIONのブログにはアップしていなかったけど、自分のfacebookにはアップしていたブログ調の散文を少しづつアップして行きます。第二弾は山行記。

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北山ソロ山行第2弾は皆子山に行く事にした。

前回の天ヶ森では油断からケアレスミスをしてしまったが、読図はそこそこできていたので、少しハードルを上げた方が気を引き締めて慎重に丁寧に地図を読むだろうとあえて皆子山にした。
 残念ながら今回も失敗をしてしまった。しかも結構深刻な事になりかねないヤバい状態に陥った。その点、どう反省すればいいのだろう?
その間違い以外は良くできたと思う。



コースタイム

9:40 坂下バス停
9:48 足尾谷橋
10:08 林道終点
10:39 ツボクリ谷分岐
11:34 (失敗地点)偽皆子山分岐
12:30 修正完了
12:44 皆子山分岐
13:31 皆子山山頂
13:42 東尾根へ下山開始
14:00 P941
14:47 平バス停へ下山

 11時半から12時半の1時間以外はしっかりと地図も読めてほぼ合格点だと思う。時間がたっぷりあったからという事もあるが、丁寧に読図して現在地も把握できていた。しいて課題を言えば、現在地もロストせずにほぼわかっているのだが、絶対ここだと自信を持てない所か?今回はこの自信のなさが失敗を招いてしまった。

 10時半過ぎからツボクリ谷を遡行し始め皆子山への直登分岐まで約1時間と見た。皆子山直登分岐は南西にまだ続くツボクリ谷から二股を左側、南東に遡行しなければならない。ところが地形図上よく似た二股が少し手前に1カ所ある。ここはうまくやり過ごさねばならない。

 今日はとにかくゆっくり丁寧に読図することがテーマだった為頻繁に立ち止まって地図を見た。
偽分岐に差し掛かった。目印になりそうな大きなトチノキ(?)に赤テープがある。でもこれは手前にあるよく似た分岐だと思った。一応確認の為そのトチノキを一周すると左側南東方向にもテープがされている。普段僕はテープは頼らない。頼らないが参考にする場合はある。この南東方向にされているテープはここから皆子山直登が始まる分岐を意味しているのではと頭によぎった。そのことを頭に置きながら今度はツボクリ谷の続き、二股の南東方向を見に行く。踏み跡がない。時計を見るとツボクリ谷を遡行し始めて丁度1時間。

 「アレ!見落としたのか」当初手前のよく似た分岐と思っていたのに、ここで何故かここを本当の分岐と思い込んでしまった。読図の自信のなさ故だろう。偽分岐を直登し始める。実に登りにくい急登だ。踏み跡は良くわからないが何となくあるように思えた。いつの間にか頭の中はこの二股が正しい分岐だと思い込んでいる。少々危険だと思える急登を比較的登り易そうなルートを捜しながら四つん這いになって必死で登る。怖いと感じ始めているのに、もうここは怖くて下れないとまだまだ登る。谷を登らないといけないのに比較的登り易そうなルートを登っているうち小さな尾根に向っている。そこの尾根まで登ればきっとパラダイスが待っているだろうと期待しつつ、這いつくばりながら登るとそこから先はもう進まない方がいいと判断できる場所だった。
というかそこでやっと違う、降りなければと思うに至った。

 とにかく足元の良い所で立ち止まり、どう降りたらいいか斜面を見る。昨日の雨の為か地面はズルズル、踏ん張りが効かず滑る。大きな石も全く効かず持てないしすぐに落石する。辛うじて所々浮き出ている木の根だけが支えになる。

 最もマシなルートはどれか?降りたい地点は見えている。せいぜい高さ30~40mくらいだ。でもどのルートを見ても足がすくむ。あ~、ロープが欲しい。いつの間にか足が震えている。寒いのか怖いのか?とにかく足元の良い所でザックをおろし水を飲みおにぎりを頬張る。かなりの時間ここで立ち止まっていたのだろう。身体が冷えて震えが来ているのだと思って防寒着を羽織ったら気持ちが楽になった。

 実際にゆっくり落ち着いて降りてみると決して無茶な斜面でもなかった。なんとかトチノキまで降り立つと気持ちも落ち着いていて、二股の右側、踏み跡のない沢を少し遡行すると踏み跡が現れてこれで解決。時計を見るとちょうど1時間ロス。時間的にはまだまだ余裕があるのでこのまま進むことにした。

 今回はどう反省すべきなのだろう?整備のされていない、踏み跡がどこもしっかりある訳ではないルートを歩く限り、ルートを違える事はあり得る。というか避けられない。なるべく間違えないようにする事と間違えた場合はなるべく早く修正する事が大切。非常用にロープを持ち歩くべきか?




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京都北山

TENSIONのブログにはアップしていなかったけど、自分のfacebookにはアップしていたブログ調の散文を少しづつアップして行きます。まず第一弾!

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2012/9/22
 高校生ぐらいのころだったと思う。西堀栄三郎だったか今西錦司だったかよく覚えていないが京大の登山家先生が、深田久弥を皮肉った事を書いていて、百名山などと言う物を作ったおかげで登山客が異常に増えて百名山に指定された山々は混雑し荒らされ、とんでもないことになっている。その点、京都北山の奥深い所には原生林が残され、生態系も豊富で、歴史的にも興味深い山々や集落が今なお存在している。これらを守るためにも自分は決して関西百名山などと言う物は紹介しないというような内容だったと記憶しているが、その文章を読んでいかにも京都らしく当時山岳に興味がある訳でもなかったのに、京大の先生側に大変共感した。性格が天邪鬼なのだろう。

 そんな昔のことはすっかり忘れていたが、最近になって山登りを覚え、百名山の事をよく耳にするにつれ、高校生のころのその記憶がよみがえってくる。

 その頃と性格は変わっていないらしく、百名山にもアルプスにもとんと興味はなく、というよりそちらに気持ちを向かせず、偶然だろうが興味は京都北山に向いている。特に芦生の森はお気に入りだ。百名山やアルプスと共にピークハントにもこだわりがない僕の好奇心を、原生林に近いここの森や谷は刺激する。

 誰もが山に入らないように敢えて道標は作らず、テープ等もない。読図のできないような人はここに入ってくるなと森が言っているようで、天邪鬼の性格には好感が持てる。(林道以外に道標がないのは林道以外に人が入ることを想定していない為らしいが…)

もうしばらく芦生の森をはじめ、北山を歩きたいと思っている。積雪期にスノーシューか和カン履いても歩きたいし、由良川本流遡行は来年には達成したい。その為に初級夏に行って沢登りの練習をしたのだから。

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by こーじー
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2012年12月公開山行 青山高原 2012/12/16

2012年12月16日(日)
例会山行で三重県の青山高原に行ってきました。
先月に引き続き、公開山行ということで3名の方が一般参加して下さいました。

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己高山 2012/12/2

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12月2日(日)に、スギスギの企画で、スギスギ、ひさ姫、私と三人で、湖北の己高山に行ってきました。

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