2013/03/30

2013年4月 公開山行(一般参加可)/生駒山

4月公開山行 生駒山(一般参加可能です))

生駒コース案内板

日  時:4月14日(日)
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2013/03/25

福寿草

福寿草を見てきました。
町ではすでに桜も開花しており、ちょっと時期遅れ…

花びらの裏の紫色なところがなんか良いです。

IMG_1661.jpg

私はよく知りませんでしたが、Wikipediaによると、福寿草は毒草なんですね。

by は
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2013/03/17

3月例会山行報告 近江富士から鏡山山系縦走

コースタイム
9:00 野洲駅前発 = 9:10 山出前バス停下車

9:20 表登山口スタート~  9:50 割岩~ 10:05 三上山展望台-頂上着~ 10:35 北尾根分岐~ 10:55 古代峠~ 11:40 西ゲート着
-昼食休憩-
12:25 西ゲート公園をスタート~ 12:45 城山登山口~ 13:00 城山(小堤城山城 286m)頂上着~ 14:05 古城山(岩倉城 259m)頂上着~ 13:40 立石山(284.5m)~ 14:20  鏡山山頂三角点(384.6m)~ 14:50 こんめ岩~ 15:10  登山口~ 15:35  道の駅 竜王かがみの里
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2013/03/10

霊仙山

霊仙山5

コースタイム

11:30 登山口 樽ヶ畑
13:00 お猿岩
13:50 霊仙山頂
14:30 粕汁できあがり\(^o^)/
15:30 霊仙山頂
16:30 登山口 樽ヶ畑
17:30 養鱒場前

メンバー naoさん、hisaちゃん、しゅうさん、すぎすぎ

3月9日早朝から大山に行く予定でした。
久しぶりの雪山へ宿泊でちょっとウキウキ(^^♪
しかし、出発前夜、naoさんより10日日曜の天候があやしいとの連絡ありました。

「日曜の朝、日本海を低気圧が通過するため、稜線では朝のうちから猛烈な暴風」
メンバーで相談した結果、急遽中止を決断しました。

naoさんのスピーディーな代替案で、日帰り霊仙山が決定。
そこで既に準備済みの粕汁をいただくことに\(^o^)/ヨカッタ

翌朝まずまずのお天気、朝6時半に家を出て、米原8:56
JR東海に乗換え9:19醒ヶ井に着きました。

例年より雪少なめの伊吹がどかーんとあらわれ
それでもオーラをはなっています。いい天気です!

改札で米原から醒ヶ井までの追加料金を払い出ようとしたら、
駅のおじさんが
「さっきの人、多めにもらったんちゃうかな。返しといてくれる?」

<私の独白>・・えっ?、おじさん適当に料金言ったの?^_^;)
ということで、hisaちゃんに20円返金♪

9時代のバスはなく、タクシーを呼んだのですが、ものすごーく待たされ、
そのうえ、嫌に無愛想(ーー;)

<私の独白>・・もしかして、山ヤ嫌い?この人、あきらかにご機嫌ななめやし?

naoさん「上丹生までお願いします」
運転手 「あっちは、土砂崩れで通行止めやと思うけどなぁ」ムッ(-.-)

<私の独白>・・土砂崩れ(T_T)、、しかし、なんでこの人怒ってるの?

naoさん「そうなんですか?!どのあたりがですか?」

その後のやりとり、なんとなく話かみ合わず・・

運転手 「あんたらの方が、よーわかってるやろし・・上丹生やね」
と、なぜかの捨て台詞  
一同「・・・」

スタート早々不穏なムード(-.-)

タクシー下車後、上丹生バス停でnaoさんが地元の人に確認

「昨年9月の大雨で上丹生登山口から谷山谷登山道間が
土砂崩れで通行止め」ということらしく・・

しかたなく、養鱒場スタートに変更。
タイミングよくバスがやってきたので、バスですこーしだけど移動♪

霊仙山1
つきました!養鱒場
しかし、ここからが長い!登山口まで3.8Kの表示
舗装路を1時間くらい歩くことに・・

<私の独白>・・なんだか最近このパターン多いなぁ。
綿向山も道路随分歩いたなぁ(-.-)
運転手さんさえ旅人を受け入れてくれれば、
こんなことにはならんかった!(T_T)


霊仙山2

ようやく、登山道につきました。
もう春真っ只中を感じさせるくらいの陽気で、
すでに汗^^;

雪のない登山道をのぼり・・のぼり・・のぼり、汗拭き峠
峠を通り過ぎる風がすごくさわやか

また、のぼりのぼり・・
高度をあげるにつれ、鈴鹿の山々がすばらしいビューになりました。
霊仙山6

雪解けであちこち、ドロドロになった道を登っていきます。
スタートが遅れたせいか、下山する人たちと何人もすれ違いました。

ようやく雪が・・しかし、重いザラメ雪

霊仙山3
何がお猿なのか良く分からない、お猿岩を通過し・・

道の途中で、すれ違った人おススメの「山頂への近道」
「谷みたいな」ルートをたどり・・
たまにふくらはぎくらいまで、もぐりながら、
雪と泥でまだらな山頂に到着!
霊仙山4


あまり時間も無いので、急いで適当な場所を探し
粕汁作りに・・
すでに14:00過ぎていました!!
お腹すきすぎると、つい無口になります。

ものすごい勢いで、全員粕汁を完食!!
<私の独白>・・大山で夜祝杯をあげたかったなぁ~
と、残念に思いながら。
談笑してお茶をのんだら下山することに。

あまりの暖かさに、雪山好きとしてはちょっと寂しい気持ち
<私の独白>・・もうこのレベルの山では、雪は最後かなぁ・・
真っ青な空を見上げて、
naoさんの大嫌いな夏がやってくると、感じました。

下山時にはドロドロの道も乾いていて、あっというまに登山口
また再び、養鱒場よりタクシー・・
なぜかまたしても、無愛想?・・なぜ??

そんなのんびり週末でした(^o^)

ふろく
翌日、日曜日は天気予報通り、昼から突然天候が変わり・・
もし、安易に登頂してたら・・とちょっとヒヤッとしました。
(やっぱり気象予報士の猪熊さんってすごい人ね!)

byすぎすぎ でした<(_ _)>
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2013/03/10

<山食>粕汁作ってみました。

鮭粕汁


このたびの大山山行 食担すぎすぎです(^^)

お酒だいすきテンションメンバーのために、粕汁を企画しました。
日ごろ飲みすぎのからだにも良いらしいですよ~(*^^)v
参考までによかったら、お試しください。


【レシピ】
 粕汁 <4人分> 

 塩さけ       300g
 酒粕        250g
 みそ        100g
 だいこん      1/2本
 にんじん      1/2本
 こんにゃく     1枚
 ごぼう       1/2本
 厚揚げ       2枚
 昆布だしのもと   適宜
 鶏がらスープのもと 適宜
 せり(又は、三つ葉) 1束


【ポイント】
 ポイントは、「酒かす」「鮭」 できるだけ美味しいものを買いもとめてください。

 鮭のあらは、煮込むと大変おいしいのですが、ゴミも出ますので、
 山ではいろいろ面倒かもしれません。今回は、切り身を利用しました。

 下ごしらえをしっかりすると、山行でも手軽においしいかす汁が作れます。
 (下ごしらえで、火を通しすぎないように(^_-)-☆)

 山では粕汁は、おかず代わりにします。
 具材のカットはあまり細かくなりすぎないようにします。


【下ごしらえ】
 塩鮭
 辛口など塩分の多いものは、1~2時間ほど水につけます。
 お好みにより表面が少しこげるように焼くと
 皮が香ばしく美味しいと思います。
 一口大ぶつ切りにしておくと、現地で包丁をよごさずすみます。

 大根、人参
 厚み3mm程度の いちょう切り
 あらかじめ電子レンジで火を通すと調理時間が短縮できます。
 具材の野菜厚みは、だいたい統一しておくと
 火の通りがわかりやすいです。

 こんにゃく
 あらかじめカットしたものを購入すると楽です。
 匂いが気になる方は、軽く湯どうし
 塩もみしておくと、味がよくしみます。

 ごぼう 
 ささがきするのは、面倒であれば
 ピラーやスライサーで簡単にカットしてもいいです。
 切ったしりから、あくで黒くなります。
 すぐに水につけましょう。
 山に持参する間に黒くなります。
 気になるようでしたら、酢水に4~5分つけておきます。

 厚揚げ
 短冊切りなどにして、湯どうしして、いらない油を落とします。



【調理】
 コッフェル中サイズの場合、
 鍋の深さ3分の1くらいまで水をいれます。
 お湯が沸騰したら、野菜・こんにゃくを入れます。
 昆布ダシを入れます。
 塩鮭を入れます。
 煮崩れないように気をつけながら暖めます。

 酒かす
 溶かしにくいかもしれません。(乾燥していると特に)
 テントでは、道具も限られています。
 あらかじめビニール袋にいれて持参し、
 袋に入れたままパイ生地のように薄くのばします。
 少しずつ、ちぎりながら鍋に入れると、
 道具が必要なくて手軽です。



【味付け】
 以下、味加減をします。
 白味噌と鶏がらスープのもとを入れていきます。
 塩分をしっかり効かせたいときは、
 あわせ味噌でも良いと思います。
 切り身だと、淡白な味になりがちなので、
 少しカツオだしで加減しても良いと思います。


今回、一人当たり365円 ご参考にしてください。

byすぎすぎ










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