2013/04/29

どこまでも続くー青い大峰奥駈道 2013/04/27-04/29

GW前半に大峰縦走にチャレンジしました
女二人旅、
三日間天気も良く楽しかったです

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★山 域  弥山→八経ケ岳→行者還岳→大普賢岳
★山行日  2012/4/27-29
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2013/04/21

鈴鹿 霊仙山 2013/04/21

 シーカヤックの仲間があちこちから集まって、びわ湖湖北の海津大崎付近にカヤック浮かべて花見で一杯。
2日目は霊仙山へ山行。僕は2日目から参加した。

天候:くもり後晴れ のち快晴
メンバー:非会員3名&こーじー

8:35 JR彦根駅 集合 メンバーの車で榑ヶ畑登山口へ移動
9:35 榑ヶ畑登山口スタート
10:00 二合目
11:05 七合目
11:16 八合目
11:37 九合目
12:00 山頂
12:35 下山開始(ピストン)
14:35 榑ヶ畑登山口下山

米原の天気予報では昨晩から雨。午前中はその雨も残って午後からくもり、北西の風5~6mだった。
おそらく尾根へ上がるとかなりの強風が予想された。
1日目の湖北の花見カヤックはどうだったのだろう。風は2日目ほどではないような予報だったが、琵琶湖のこの時期の北西の風は比良おろし、又の名を「比良八荒」と呼ばれ過去何人もの命を湖上で奪っている厄介な風である。
風に沖へ流されたら戻っては来れない。対岸の長浜あたりへうまく沈せずに流されたらラッキーだろう。
幸い風はそれほど強くなかったようだが、気温が低くまた肝心の桜は既に散っていたそうで早々に切り上げて、彦根の街で宴会だったそうだ。

かろうじて雨は上がったがくもり。山はガスがかかり全く眺望は期待できない。
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ガスが掛った森の姿は幻想的
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一瞬ガスが晴れて眺望が微かに広がる。
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七合目
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八合目の霊仙神社
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山頂に着くとなんと晴れ始める。伊吹山もくっきり現れる。
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写真には写らないが七合目付近からは強風。おそらく10~15m。瞬間的にはもっと。つい身体が煽られバランスを崩す場合も。
山頂、少し南東側に下った風裏で昼休憩。嘘のようにほぼ無風。

下山時 正規のルートを外して少しバリエーションルートを歩く。
中央は伊吹山
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この小さな写真では見えないだろうけど、中央に沖ノ島、左端には先日みんなで登った三上山(近江富士)が見える。
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悪天候予報だったので眺望は全く期待していなかったが、山頂に至るとガスが晴れだし絶景が堪能できた。西側は琵琶湖、比良山系。湖北、竹生島、海津大崎、大浦、菅浦。その向こうに嶺南の山々。東向きは伊勢湾(桑名、津付近だと思う)、その向こうに知多半島まで見えた。
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2013/04/14

2013年4月 例会山行/生駒山

4月例会山行 生駒山


集合写真


2013年4月14日(日)
山域:生駒山コース:枚岡駅―かみつだけコース―生駒山上―暗峠―ぼくらの広場―瓢箪山駅
メンバー:会員9名  一般参加4名
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2013/04/14

サイクリング 日ノ岬 白崎海岸 2013/04/14

1年半ぶりのロードバイクサイクリング。
和歌山 中紀 
天候:くもり
メンバー:OZW こーじー(2名)

ルート:JR御坊駅→煙樹ヶ浜→日ノ岬燈台→産湯海岸→小浦→方杭→由良→大引→白崎海岸→衣奈→JR湯浅駅
10:05御坊駅スタート
14:35湯浅駅ゴール

煙樹ヶ浜の入口
サイクリング和歌山1

日ノ岬燈台への急登 九十九折
サイクリング和歌山2

日ノ岬灯台
サイクリング和歌山3

日ノ岬の東 ウミネコの繁殖地の岩
サイクリング和歌山4

白崎海岸が現れる
サイクリング和歌山5

タテゴ岩
サイクリング和歌山6

白崎が近づく
サイクリング和歌山7

白崎の東側から見る十九島
サイクリング和歌山8

十九島と本土の狭い海峡
サイクリング和歌山9

鷹島と苅藻島
サイクリング和歌山10

終点 JR湯浅駅
サイクリング和歌山11

by こーじー
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2013/04/11

奈良仏隆寺 千年桜 2013/4/11

桜の古木で有名な仏隆寺に行って来ました。

桜1

■場所は
奈良県宇陀市榛原赤埴(あかばね)
近鉄大阪線・榛原駅で下車、曽爾村役場行バス(390円)で高井下車、徒歩20分


■桜は・・
山桜とエドヒガンの亜種
奈良県下最大最古の桜
奈良県指定天然記念物


あいにくの不安定なお天気だったので、当初予定の三郎ヶ岳登山は中止。
花冷えの小雨が降ってきそうな日ですが、
宇陀高井のハイキングをしました。

仏隆寺はアプローチが不便なところ。
土日は朝8:09曽爾村役場行きのバスがあるけど、
平日は朝のバスがない。
最寄バス停の高井からも20分から30分程度坂道を上がらなければならない。

8:45
榛原南出口到着
念のために時刻表をみるが・・運行なし
平日だったのでバスはあきらめて、
榛原駅の観光案内が営業始めるのを待つ

9:00
レンタサイクルを申し込む。
しかし、観光案内の人からは
「あの坂を上るのは・・?!自転車で行こうって言う人尊敬しますわ!」
と、ネガティブなご意見。
まぁ、無理だったら押していけばよいし・・。

■レンタサイクルは・・
全車 電動アシスト
大宇陀、室生など5箇所施設に乗り捨てOK
4時間:1000円
1日 :2000円


ネットでは車種が、クロスかミニベロの画像だった。
けど、
「そのホームページ、ちょっと古いですわ。
うちは電動しかないんです。坂が楽に登れますよ!」

電動・・(ーー゛)マジで
一生乗ることは無いと思ってた。
こんな出合いになるなんて・・
自称サイクリストとしては、かなり恥ずかしい気持ちだったけど、
背に腹はかえられません(-_-;)

電動アシスト

9:15
バッテリーを1つ余分に借りて、駅前をスタート

369号線川沿い
川沿いの369号線を走る。
車はそこそこ走っているけど、なかなか感じのよい道。

9:43
高井バス停を左方向に10分ほど進むとだんだん斜度が・・
んん~電動でもキツイ・・むしろ自転車自体の重さを感じる。
坂を登った途端、いっきにバッテリーも減った。
後の事も考えて、少し押して上がることに。ん~重い・・

9:55
駐車場に到着

駐車場
噂どおり、駐車場は車でいっぱい。

桜3

しばらく桜をいろんな方向からながめて、階段あがって寺に参ってみる。


仏隆寺 石室
本堂すぐ横に石室がある。中にはお墓があるようだ。

空海がここに唐から持ち帰った茶をここで栽培したとのことで、
大和茶発祥の地でもあるらしい。

長十郎原木 しだれ桜
しだれ桜やその他の満開の花々、梨の長十郎の原木をみたり・・
小さな山寺だけど、癒された気持ちになった。

もう一度、寺の外周をまわってみると、室生古道があった。
なんだか室生寺に行きたくなった!

室生古道は林の中を上るようで、また微妙な斜度がある。
電動アシストを押して進んでみたが、あまり車体が重いので挫折。

まき道を見つけた!
道は舗装されているがこちらの方が斜度がある(T_T)
ガッカリした。


気を取り直して、周辺をハイキングすることに。

花2  花1


高井バス停に行く手前に千本杉の道標があったので、そちらに行ってみる事にした
途中、立派な古民家がいくつもあった。

津越家案内板
津越家案内板

津越家 津越家2

格子戸


伊勢街道 周辺案内図
周辺案内図
このあたり伊勢街道ということもあって、昔は参拝者でにぎわっていたのだろう。


室生や宇陀は、自転車で移動できると距離的にも大変楽しそうだが、
坂が多いように思う。
それから、林の中でも安心して乗れるマウンテンバイクが便利だと思う。
次回は登山はもちろん、室生まで古道ポタリングも試してみたい。


※番外
今回のおみやげは、榛原もどってから購入。
以前、大宇陀でとりこになった「きみごろも」

きみごろも
大宇陀名産くずと卵が材料
名前の通り、メレンゲを黄身でくるんだ感じ

でも今回は残念ながら感動はなかった。残念(-.-)


すぎすぎ デシタ
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