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比良白滝・打見山 2013/05/18

比良へお花見にいってきました 

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メンバー:hisaちゃん、nmariちゃん、すぎすぎ

アクセス:バス、電車

天候:晴れ

コース:坊村ー明王院ー白滝谷ーしゃくなげ群生地迂回コースー汁谷遊歩道ー打見山-クロトノハゲ-キタダカ道-JR志賀駅


コースタイム

 9:03 坊村
 9:45 伊藤新道出合
10:01 牛コバ
10:35 スベリ石手前
10:48 白髭淵
11:20~30 夫婦岩
13:00~50 打見山(昼休憩)
14:22 クロトノハゲ
15:33 (道路左へ) ←我々は右に行こうとしていたところ、謎のおじさんに会う。
16:05 JR志賀駅



満開の山シャクナゲを見たくなり、比良にお花見に行きました。
hisaちゃんから
「琵琶湖バレイのスイセンもまだ咲いてるようだよ」
との知らせがあり、このコースで行くことに。
nmariちゃんも参加してくれて、かしましく早朝バスに乗り込みます
7:45出町柳発坊村行きバス・・満席です。



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途中車窓からは満開の藤も見え、わくわく。


坊村についたら、ワンコのお出迎えあり・・
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(個犬情報のため写真解像度下げてます)



明王院よりみな武奈の方面に向かわれました。
私たち3人だけ滝沿いの道をハイキングします。
道標もしっかりした、メジャーなコースですが、人にはあまり会いませんでした。


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きれいな沢を右手にみながらハイキングします。
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道の傍らに、イワカガミ・・
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ひとつの茎に沢山花をつけているので、イワカガミです。

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木々の緑がまぶしい・・


そして、満開のミツバツツジがいたるところにピンクの花をさかせているのですが、
肝心のしゃくなげが・・
ネットで調べたところ、今年はシャクナゲの裏の年・・非常に花が少ないと情報がありました。
ここでも、やっぱり花つきが悪いようで、ようやく、汁谷近くで満開を見ることができました。

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このあたりは、クリンソウも栽培されています。
ちょうど花が咲き始めていました。

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長いスキー場を上り琵琶湖バレイへ・・
すこし終わりかけですが、沢山のスイセンが咲いていました。

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可憐なスイセンの丘に一同うっとり、しばし撮影タイムに入ります・・

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撮影後、休憩所で昼食をとり、打見山より下山します。

途中でこんなものをみつけてしまい・・
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ついつい・・あそんじゃいました。

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次回は、「お昼ね山行」企画したいと思います。


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ビューも楽しみ・・心もおなかも満腹


森林浴を楽しみながらのんびり下山しました。

途中、自分の家のイチョウの木の種をまいているという、おじさんにお会いし、
おじさんが以前蒔いたのが増殖したというセリを教えていただいたり、

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これも蒔いたという、みかけたことのない植物を道路脇で観察したり、

おじさんの知り合いという農家の方のお花畑を拝見しながら、
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おじさんの独自ルートで無事駅まで到着しました。
おじさん、ありがとうございました。

白滝~打見山コース、山を始める前に歩いて気に入りましたが、
いつきても、楽しい気持ちにさせてくれるコースです。

真夏もこんなにさわやかなんでしょうか。
また訪れたいです。

すぎすぎ デシタ
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芦生 2013/5/19

2013年5月19日 芦生 トロッコ道(七瀬谷出合まで)

新緑の芦生を歩いてきました。
2013051911300000トップ

メンバー:Iさん、Mさん、新人Sさん&N

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大和葛城山 2013/5/19

2013年5月19日 大和葛城山
 
大和葛城山にツツジを見に行ってきました。

9:00 葛城登山口
9:40 天狗谷折り返し点
10:00 P788
10:35 白樺食堂付近
~散策、昼食~
12:40 白樺食堂付近出発
13:00 P732付近
14:20 葛城ロープウェイ前

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中山連山 2013/05/12

伊丹空港を背にしながら、登っていきます。
IMG_1670-2_20130512211904.jpg

前日の雨による急斜面のコンディションが若干気になってましたが、すっかり乾いていました。
とっても良い天気。
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新緑もとてもきれいで癒されます。
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下山後のビールがとてもおいしい季節になってきました!!

by は

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<山食>簡単ビビンバ丼

ビビンバ

温泉卵つきビビンバ丼とわかめスープ4人分

今回はメンバー3人(男1女2)で、久しぶりの積雪期テント泊\(^o^)/
かなり久しぶりで体力不足なのと軽量化をめざし、簡単で早くできるビビンバ丼を計画しました。

当初、3人分準備していましたが、小食のためか?おかずとスープが残ってしまいました。

残りを3人で翌朝も食することになったので、以下材料で、4人分ちょうどだと思います。


【材料】
ビビンバの素  1袋半(1袋=2人分)
(スープ付き・ごま油付き)
ほうれん草   1束
豆もやし    1袋
牛肉細切れ   200グラム
温泉卵 3個
乾燥わかめ   適宜
韓国のリ    適宜
醤油

アルファ米   1袋(2人分用)


【下準備】
ビビンバの素の外袋など要らないものは、山でゴミになるので捨てて準備します。
温泉卵だけは、割れないようにケースのまま持って行きます。

ビビンバ丼の素には、肉・野菜は入っていますが、ボリュームをもたせるのに、野菜と肉を準備しました。

もやしとほうれん草はかさばるので、あらかじめサッと茹でてからパッキングします。

ビビンバ丼についてるスープは具が少ないので、乾燥わかめを少量用意します。

以上、コッヘル小(φ18cm 2.8L)の中に食材がおさまります。

今回、即席の素を利用するので、調味料はほとんど使うことは無いと思います。
濃い味にしたいときは、醤油などを持っていくと良いと思います。


【調理】
アルファ米にお湯を入れて、どんぶりの準備をします。
備え付けのごま油をコッヘルに入れ少しあたためます。
肉を入れて色が変わるくらいまで炒めます。
肉に火が軽く通ったら、野菜をまぜます。
次にビビンバ丼の素を入れまぜます。
焦がさないように火加減して、備え付けの調味料を入れます。
まぜあわさったら、ご飯の上にビビンバを入れます。
ゆで卵をのせて、好みで韓国のりを細かくしてかけます。


※ちなみに、今回残ったおかずに備え付けのスープの素を加え、クッパ風にして翌朝食したメニューが大好評でした。
今後アレンジ展開できそうな感じです。


※材料費は、合計940円程(アルファ米のぞく)


以上、ご参考まで
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