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☆☆2月例会山行 伊吹山登山☆☆

日程:平成22年2月21日(日)
山域:伊吹山

コースタイム
8:29着 JR近江長岡駅
8:40発 近江バスにて伊吹山登山口
9:20 登山口出発→9:48 一合目→10:50 三合目→12:40 九合目→12:50 ピーク
下山:15:26
近江長岡行きバス15:30発
米原行き快速  16:02発

メンバー:6名会員+M瀬隊長


伊吹山行ってきました。
登山口から頂上までのコース、伊吹山日帰りハードスケジュールです。
今回参加者のもーり&Iちゃんにとっては、「1月23日(土)の 伊吹登山」の悪天候からのリベンジ。」

近江長岡16時

JR大阪6:21発、京都6:55発の米原行きにそれぞれ乗り込み、遠路近江長岡まで向います。
車中、早朝登山の慣例ごとく朝食と再睡眠。。体力温存です。

ぼんやりした記憶の中、米原から乗換え、いつの間にか近江長岡。
先日とはうって変わっての晴天。
登山口へ向うバスの中で晴天の伊吹山をみながら、思わずN姉さんが「・・モチベーションあがるわ!」の一言で盛り上がり・・他の乗客の方たちもクスッと笑っていました。
早朝発のハードスケジュールなので、時間的に登頂は無理になるかもしれないけど、雪山をたっぷり楽しみたい気持ちで一杯です。


まずはピッケル初心者女子3名のために、神社で準備しながらM瀬隊長からピッケルについて教えていただきました。
登山口山スキー隊男子2名と登山4名&隊長でゆっくり進みます。
スキー板を背負っての2名はずっとつづく登りに本当に苦しそう。でも、下山時の快感を思い出し、ここは耐えて頑張ってください・・と心で思いながら進みます。

一合目小休止


一合目到着、ようやく雪景色が見わたされ爽快な気分です。
山頂は真っ白。
スキー隊がスキーを装着しました。ここからは、スキー隊とは別行動。

三合目集合写真

途中、前日よりテント泊の山の会白峰の方々ともあいました。
すでに登頂はすんだ様子で、もしかしたら、私たちも日帰り登頂できるかもと期待しました。
かなり気温も暖かいこともあって、雪の表面が溶けて光っています。

七合目付近伊吹をのぞむ

先を向うにつれて、勾配もきつくなり湿気をおびた重めの雪をキックステップしながら登ります。
ところどころ蹴りこむと、中が少し硬く凍っていて、前回1月23日の悪天候時、すべって怖かったというのがわかりました。
私はあえぎあえぎ、なんとか9合目到達。
他のみんなは軽い足取りで待ってくれていました。(なんちゅー健脚さ・・おそろしい)

ピーク登頂完了

スキー隊は5合目あたりとの連絡があり、私たち隊長率いる登山チームは先に登頂し、頂上でなごやかに昼食。
今までに考えられないくらい、風もなく穏やかでした。
しかし、あちこちにエビの尻尾ができています。
表面の雪が風の方向へ向いて固まっているのを見ていると、通常、風が強いため頂上は積雪し難いのだろうと、冬の厳しさを感じさせられます。
頂上より眺望



昼食を終えて、雪上訓練の装備準備して、いざ下山。
訓練に適当な斜面を隊長がすすみ、ついていくのですが、斜度や雪にかなりの恐怖感。
かかとを蹴りこみながら、慎重におりました。
次は、シリセード・・乗り物に座ったみたいに、N姉さんはきれいなフォームでさっさと滑っていきます。
私たち3名の初心者は、なんとか雪にまみれながらもクリア。
でも、すごく楽しかった。

シリセード


再び、一歩一歩足で下山。ピッケルをつかって、滑った時は停止しようとするのですが、
なかなかピッケルでとめることができません。まだまだ練習ですね。
ワーワーいいながら下山していると、スキー隊と合流。
雪質がいまいちで爽快感がもう1つのようでしたが、楽しそうに、滑っていきます。
うらやましい・・

下山集合写真

1合目から全員揃っての下山。
時間的に帰りのバスに間に合うか、微妙だったのですが、少々下山スピードをあげさせていただき(スキー隊すみません)、帰りのバスにめでたく間に合いました。
雪の楽しさ・頂上到達・トレーニング、スケジュールすべてに満点気分の山行になりました。参加者のみなさんありがとう!!

by Kei
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