リトル比良 6月27日土曜




コ ー ス:JR北小松駅~涼峠~寒風峠~岩阿沙利山~岳山~音羽~JR近江高島駅
メンバー:女子2名

梅雨の晴れ間、6月27日土曜日、先週の六甲につづきこりもせず、季節外れの低山尾根歩きに
行ってきました。私は北小松から入るのはははじめてなので、ちょっと楽しみです(^^)

いつもより一時間ほど早めに6:58JR京都駅発の近江今津行に乗車。
天気予報では明日から下り坂、早朝から晴天なうえに温度もぐんぐん上がってすでに暑いです。
私たちは7月の白山山行に向けてのトレーニング(足慣らし?)のつもりで、
ボッカ用の水は熱中症対策に飲み水となる予定です(^_^;)
こんな暑い日ですが、駅ではそこそこの登山者たち・・みんなどこに行くんだろ。

比良げんき村があるせいか、登山口への道標は親切です。
登山口までの舗装路をダラダラと歩き、ちょっと気分が盛り上がらないまま登山口を出発。
年配の団体の方々が、登山口から途中分岐まで一緒で、「武奈ヶ岳までいく」ということで、
すごーく元気そうで、気迫に負けそうでした。
しかし休憩所で、遠くに「楊梅の滝」が見えると、そのりっぱさと美しさに少し目が覚め、
ようやく、やる気がでてきました。

天気が良いせいか森の中も明るく、思ったよりも朝の空気がさわやかです。
少しも涼しくない「凉峠」を過ぎ、小さい沢・湿地帯をいくつかわたって、名前だけ
ひんやりした感じの「寒風峠」・・冬は寒いんでしょうか。
それから、滝山を通過した地点で、地図にない分岐をまちがい(地図にはブッシュと表示)、
林にある登山道を見落としてしまいました。
林を伐採したらしい雰囲気の明るくて広々した反対方向をえらんでしまい20分ほど歩いた時点で、
周囲の山と琵琶湖のおかげでまちがったことを気づきました。
もとの分岐までもどり、コース修正(T_T)

鵜川越えから舗装路にでて、岩阿沙利山への登りは、登り返しのせいか背負っているザックが、
腰にずっしり重く感じます。
鳥越峰付近、木陰で昼食をすませました。
ここからのコースは、以前にもきたことのある眺望を楽しみながらのコース。
白さがまぶしい巨大な岩はだや、山中になぜか石灯籠が・・
(以前地元の方がここを日本庭園と言ってました。)ここまで持って上がるなんて力持ちですね。
空が少し曇ってくれたおかげで、ゆっくり岩の上で眺望を楽しむことが出来ました。
残ったボッカの水で手や顔を洗いスッキリしたところ、コース最終地点の神社まで一気にくだりました。

この時期のリトル比良、おだやかな自然林は花の時期がすぎてしまっているようでしたが、
石楠花の新葉や新緑がまだまだまぶしく、沢あり滝あり、適度に登り下りがあり、眺望もありの、
盛りだくさんのプチ縦走気分を楽しめました(^^)/

by Kei~☆

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