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山のお風呂道具のお話・男編

山帰りに温泉なんかが素敵な季節になりましたね

ということで、山に持っていくお風呂道具(男編)をご紹介いたします。。。

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左からボディーシャンプー、リンスインシャンプー、シェイビングフォーム、ひげそり、洗顔
下の青いのがゴシゴシタオル

だいたいこれぐらいの物があれば事足りますが、長い縦走などで少しでも荷物を減らしたい時は左2つしか持って行かない事もあります まあ現地で買うのもアリでしょう
(というかアルプスとかの温泉は大抵シャンプーが備えられ付けてあるのですが。。。)

また、出来れば行った山の現地で温泉に入りたいところですが、TENSIONの場合はお風呂を飛ばして「お酒!」という場合もあります

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このような100均で売ってるメッシュの袋に入れておくととても重宝します
この袋を使い始めたきっかけは、どこかのお風呂で使ってる人がいて便利そうだったので、「いいですねそれ」とお聞きしたら、「100均の洗濯バサミいれ」ということだったので、私も使っているのですが、私自身もなんどか「それって何?」「それ便利そう」とたまに尋ねられますw

で、お風呂道具ではないのですが、山に持って行くと便利なスキンケア用品は

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左から保湿液、日焼け止め、洗顔、シーブリーズ、リップクリーム

保湿液はあまり出番がないのですが、高所は空気が乾燥している場合が多いので肌が弱い人はあると重宝します
男性用は化粧水と保湿液が混ざったようなものがあるので便利ですね

日焼け止めは夏より冬山、特に雪山では必須のアイテムになります(SPF、PAとも数字が高いほど効果が高くなります*) 男性の場合は夏場は塗っても汗で流れるからいらんという人も多いですが、休憩の度に塗り直している女性は大変ですね^^

(PAは+の数が多いほどUBAへの効果が高く、SPFは数字が大きいほどUVBへの効果時間が長いのですが、数字にこだわるより、こまめに塗りなおす方が効果大です)

洗顔もなくても大丈夫なんですが、降りてきて駅の水道とかで洗うととてもさっぱりしますね
日焼けした顔を洗う場合が多いので、山にはスクラブ系の洗顔は持って行きません

シーブリーズは私的には必須アイテムで、夏場はお風呂上りや山から下りてきたとき振りかけるとすごくさっぱりします また、長い縦走などでは「水のいらないシャンプー」の代わりにもなりますし、夏場に休憩の時に頭にかけると「風最高!」状態になりますw

リップクリームは雪山ではこれも必須アイテムで、塗り忘れると唇がかっさかさになって大変です
(余談ですが、このOXYのリップクリームは食べたくなるような甘い香りがしますw)

3つ目の写真のスキンケアについては、男性の場合「持っていかない」人も多いですし、女性の場合はメイク道具も含めてもっとたくさんの数になるようですね

ただし、山小屋によっては石鹸自体の使用(歯磨きも)を禁止しているところもあるのでご注意を

以上 山のお風呂道具・男編でした

by千尋
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