劔岳 点の記

明治40年 陸軍参謀本部陸地測量部は国土測量の為に全国の山の山頂を踏破した
唯一登っていない山、それは”登ってはいけない山、死の山、剱岳”であった
劔岳は人が登るにはあまりにも険しく、山岳信仰があった地元では山域に入る事さえタブーとされていた
当時その頃、登攀団体の先駆けである日本山岳会が発足し、名声のため劔岳に初登頂すると宣言する
その最後に残った空白の山頂、前人未到の山頂に、陸軍の名誉を背負った柴崎測量官と日本山岳会の小島鳥水(こじまうすい)がプライドをかけて初登頂を目指す
様々なドラマを経て命を懸けて劔岳山頂に立った時、そこでは・・

これ、実話です

「私が登らなかったら、彼らは劔岳の山頂に山岳会の旗をたてるでしょう。」

原作;新田次郎
2009年6月公開
↓公式ページ
http://www.tsurugidake.jp/



http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2004/1028-2-4.jpg

TENSIONの山行部長が偶然にも剣で撮影クルーの人達と会ったそうです
撮影の苦労話とかを聞いたとのことですが
公式ページのメイキング映像みても スタッフの人達は大変な苦労されたようです
数日間にわたって山小屋に篭るって ある意味羨ましいんだけど。。


あの電報のシーンあるのかなぁ。。。

byきょくちょー
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