三郎ガ岳 2012/11/25

2012年11月25日(日)に、ブルースさんと私とで奈良の三郎ガ岳に行ってきました。

コース:仏隆寺駐車場~高城山~三郎ガ岳~石割峠~明開寺本院跡~石割峠~愛宕神社前~小峠~仏隆寺駐車場

4月に訪れた時に石割峠で道を間違えた為、途中迷ってしまいかなり時間をオーバーした苦い記憶があったので、今回紅葉を愛でる目的も兼ねてリベンジを計画しました。
駐車場から登山口取り付までは、ログハウスの前を通過してほどなくです。
高城山、三郎ガ岳への登りは、かなり傾斜がキツくて直登コースのようなものでした。(雨天の場合は、要注意です)
三郎ガ岳の急坂を下ると植林小屋があるのですが、ブルースさんはそこから明開寺本院跡、石割峠へと周回するコースがどうしても気になって仕方がない様子で、一生懸命にコンパス片手に道を探していました。
”血原橋”と書かれた道標があったのですが、ルートマップにも出てこない地名なので、この方面は違うと判断して結局、谷沿いをまっすぐ石割峠へと下ることにしました。
石割峠に出ると、ブルースさんが「時間もまだあるし、下山道と反対コースで明開寺本院跡に行ってみまへんか?」と私に聞いてこられました。私も明開寺本院跡が本当にあるのか興味があったので、反対コースで探すことにしました。30分位歩くと集落に出、そこで左手方向に”明開寺”と書かれたお寺を発見しました。
お寺に入って探索してみると、登山道らしき道があり、そこから植林小屋に繋がっているのではないかと思われました。そこで、何故植林小屋に”血原橋”と書かれた道標があったのか?この先は血原橋という地名に出るのではないか?とブルースさんの探究心はますます膨らむばかりで、丁度お婆さんを近くで見つけたので走り寄って血原橋の事を聞いていました。やはり、集落の先に血原橋という地名があるとの事。ブルースさんは、「これでスッキリしたわ~!」と喜んでいました。
そして、石割峠に戻り下山道に沿って無事に駐車場に帰ってきました。時間もまだ早かったので仏隆寺に寄ることにしました。ここは、紅葉ではなく樹齢600年の桜が有名だそうです。

ブルースさん、今回お付きあい下さり感謝、感謝です
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