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比良 縦走蓬莱山 2013/01/10

今シーズンはまだ雪山を歩いていなかったので、アイゼン履いて雪山を歩きに行きたいと思い、去年まではソロなら金剛山だったが今年は比良山系でもいいだろうと比良に行く事にした。

正月開けてからは雪が少なく、先週の愛宕山もアイゼンを履く機会がなかった。この日の予報は前日夜から雪、北西の風やや強いだった。候補は蛇谷ヶ峰、坊村から武奈ヶ岳、平から権現山、小女郎峠など。

平日なのでトレースは期待できないかも知れないと行ったことがないの理由で蛇谷ヶ峰は却下、武奈ヶ岳より権現山、小女郎峠の方が南にある分万一吹雪いた場合でもマシだろうと思って、平でバスを降りることにした。

天候:くもり時々雪
メンバー:ソロ

9:30 平スタート
10:15 アラキ峠
10:55 権蔵山(アイゼン装着)
12:05 小女郎峠少し手前でランチタイム
12:20 再スタート
12:50 蓬莱山
13:20 打見山(ロープウェイで下山)

一応、本命ルートは
バス停「平」→アラキ峠→権現山→ホッケ山→小女郎峠→小女郎谷→蓬莱駅

吹雪くようなら自分のトレースを辿って「平」に戻る。天候も良くトレースもあれば打見山まで縦走してロープウェイで降りるなど稜線に上がってから臨機応変にしようと登り始めた。

行きのバスで山歩き姿の男性1名。同じく平下車、権蔵山から縦走して打見山、キタガタ道を下るという。
トレースができたと一安心。自分の予定も伝えて各々のペースで先に行って頂く。

アラキ峠の手前で彼に追いつく。6本アイゼンを付けるのに手間取っているという。1年経つと忘れてしまっているのは仕方がない。僕もきっと忘れているだろう。それを思い出すために今日雪山に来ているのだから。

権蔵山までの登り道
P1010004_20130111195352.jpg


僕は結局権蔵山でアイゼンを履いた。それまで履かなくても充分歩けたしたぶんこの先の縦走路も歩けそう。おそらく前夜から今朝にかけて結構降ったのだろう。

権蔵山山頂
P1010005_20130111195353.jpg


前を歩いてくれている男性のトレースがなくても、薄っすらトレースが残っているので吹雪いたりガスったりしても迷う心配はないと感じた。
ただ部分的に膝下程度のラッセルが必要で、彼のトレースは有難かった。これなら打見山まで行けるかも知れない。

縦走路のトレース
P1010006_20130111195355.jpg


小女郎峠でスノーシュー履いた男性1名。ロープウェイで打見山に登ってここまでスノーシューハイクして来たとの事。
ロープウェイが動いていることが確認できたし、スノーシューのトレースも加わってこれで打見山まで行く事に決定。

北側から見た小女郎峠
P1010007.jpg


シーズン初めの雪山ウォーミングアップに充分効果のある山行ができました。
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