<山食>粕汁作ってみました。

鮭粕汁


このたびの大山山行 食担すぎすぎです(^^)

お酒だいすきテンションメンバーのために、粕汁を企画しました。
日ごろ飲みすぎのからだにも良いらしいですよ~(*^^)v
参考までによかったら、お試しください。


【レシピ】
 粕汁 <4人分> 

 塩さけ       300g
 酒粕        250g
 みそ        100g
 だいこん      1/2本
 にんじん      1/2本
 こんにゃく     1枚
 ごぼう       1/2本
 厚揚げ       2枚
 昆布だしのもと   適宜
 鶏がらスープのもと 適宜
 せり(又は、三つ葉) 1束


【ポイント】
 ポイントは、「酒かす」「鮭」 できるだけ美味しいものを買いもとめてください。

 鮭のあらは、煮込むと大変おいしいのですが、ゴミも出ますので、
 山ではいろいろ面倒かもしれません。今回は、切り身を利用しました。

 下ごしらえをしっかりすると、山行でも手軽においしいかす汁が作れます。
 (下ごしらえで、火を通しすぎないように(^_-)-☆)

 山では粕汁は、おかず代わりにします。
 具材のカットはあまり細かくなりすぎないようにします。


【下ごしらえ】
 塩鮭
 辛口など塩分の多いものは、1~2時間ほど水につけます。
 お好みにより表面が少しこげるように焼くと
 皮が香ばしく美味しいと思います。
 一口大ぶつ切りにしておくと、現地で包丁をよごさずすみます。

 大根、人参
 厚み3mm程度の いちょう切り
 あらかじめ電子レンジで火を通すと調理時間が短縮できます。
 具材の野菜厚みは、だいたい統一しておくと
 火の通りがわかりやすいです。

 こんにゃく
 あらかじめカットしたものを購入すると楽です。
 匂いが気になる方は、軽く湯どうし
 塩もみしておくと、味がよくしみます。

 ごぼう 
 ささがきするのは、面倒であれば
 ピラーやスライサーで簡単にカットしてもいいです。
 切ったしりから、あくで黒くなります。
 すぐに水につけましょう。
 山に持参する間に黒くなります。
 気になるようでしたら、酢水に4~5分つけておきます。

 厚揚げ
 短冊切りなどにして、湯どうしして、いらない油を落とします。



【調理】
 コッフェル中サイズの場合、
 鍋の深さ3分の1くらいまで水をいれます。
 お湯が沸騰したら、野菜・こんにゃくを入れます。
 昆布ダシを入れます。
 塩鮭を入れます。
 煮崩れないように気をつけながら暖めます。

 酒かす
 溶かしにくいかもしれません。(乾燥していると特に)
 テントでは、道具も限られています。
 あらかじめビニール袋にいれて持参し、
 袋に入れたままパイ生地のように薄くのばします。
 少しずつ、ちぎりながら鍋に入れると、
 道具が必要なくて手軽です。



【味付け】
 以下、味加減をします。
 白味噌と鶏がらスープのもとを入れていきます。
 塩分をしっかり効かせたいときは、
 あわせ味噌でも良いと思います。
 切り身だと、淡白な味になりがちなので、
 少しカツオだしで加減しても良いと思います。


今回、一人当たり365円 ご参考にしてください。

byすぎすぎ










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