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奈良仏隆寺 千年桜 2013/4/11

桜の古木で有名な仏隆寺に行って来ました。

桜1

■場所は
奈良県宇陀市榛原赤埴(あかばね)
近鉄大阪線・榛原駅で下車、曽爾村役場行バス(390円)で高井下車、徒歩20分


■桜は・・
山桜とエドヒガンの亜種
奈良県下最大最古の桜
奈良県指定天然記念物


あいにくの不安定なお天気だったので、当初予定の三郎ヶ岳登山は中止。
花冷えの小雨が降ってきそうな日ですが、
宇陀高井のハイキングをしました。

仏隆寺はアプローチが不便なところ。
土日は朝8:09曽爾村役場行きのバスがあるけど、
平日は朝のバスがない。
最寄バス停の高井からも20分から30分程度坂道を上がらなければならない。

8:45
榛原南出口到着
念のために時刻表をみるが・・運行なし
平日だったのでバスはあきらめて、
榛原駅の観光案内が営業始めるのを待つ

9:00
レンタサイクルを申し込む。
しかし、観光案内の人からは
「あの坂を上るのは・・?!自転車で行こうって言う人尊敬しますわ!」
と、ネガティブなご意見。
まぁ、無理だったら押していけばよいし・・。

■レンタサイクルは・・
全車 電動アシスト
大宇陀、室生など5箇所施設に乗り捨てOK
4時間:1000円
1日 :2000円


ネットでは車種が、クロスかミニベロの画像だった。
けど、
「そのホームページ、ちょっと古いですわ。
うちは電動しかないんです。坂が楽に登れますよ!」

電動・・(ーー゛)マジで
一生乗ることは無いと思ってた。
こんな出合いになるなんて・・
自称サイクリストとしては、かなり恥ずかしい気持ちだったけど、
背に腹はかえられません(-_-;)

電動アシスト

9:15
バッテリーを1つ余分に借りて、駅前をスタート

369号線川沿い
川沿いの369号線を走る。
車はそこそこ走っているけど、なかなか感じのよい道。

9:43
高井バス停を左方向に10分ほど進むとだんだん斜度が・・
んん~電動でもキツイ・・むしろ自転車自体の重さを感じる。
坂を登った途端、いっきにバッテリーも減った。
後の事も考えて、少し押して上がることに。ん~重い・・

9:55
駐車場に到着

駐車場
噂どおり、駐車場は車でいっぱい。

桜3

しばらく桜をいろんな方向からながめて、階段あがって寺に参ってみる。


仏隆寺 石室
本堂すぐ横に石室がある。中にはお墓があるようだ。

空海がここに唐から持ち帰った茶をここで栽培したとのことで、
大和茶発祥の地でもあるらしい。

長十郎原木 しだれ桜
しだれ桜やその他の満開の花々、梨の長十郎の原木をみたり・・
小さな山寺だけど、癒された気持ちになった。

もう一度、寺の外周をまわってみると、室生古道があった。
なんだか室生寺に行きたくなった!

室生古道は林の中を上るようで、また微妙な斜度がある。
電動アシストを押して進んでみたが、あまり車体が重いので挫折。

まき道を見つけた!
道は舗装されているがこちらの方が斜度がある(T_T)
ガッカリした。


気を取り直して、周辺をハイキングすることに。

花2  花1


高井バス停に行く手前に千本杉の道標があったので、そちらに行ってみる事にした
途中、立派な古民家がいくつもあった。

津越家案内板
津越家案内板

津越家 津越家2

格子戸


伊勢街道 周辺案内図
周辺案内図
このあたり伊勢街道ということもあって、昔は参拝者でにぎわっていたのだろう。


室生や宇陀は、自転車で移動できると距離的にも大変楽しそうだが、
坂が多いように思う。
それから、林の中でも安心して乗れるマウンテンバイクが便利だと思う。
次回は登山はもちろん、室生まで古道ポタリングも試してみたい。


※番外
今回のおみやげは、榛原もどってから購入。
以前、大宇陀でとりこになった「きみごろも」

きみごろも
大宇陀名産くずと卵が材料
名前の通り、メレンゲを黄身でくるんだ感じ

でも今回は残念ながら感動はなかった。残念(-.-)


すぎすぎ デシタ
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