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鈴鹿 霊仙山 2013/04/21

 シーカヤックの仲間があちこちから集まって、びわ湖湖北の海津大崎付近にカヤック浮かべて花見で一杯。
2日目は霊仙山へ山行。僕は2日目から参加した。

天候:くもり後晴れ のち快晴
メンバー:非会員3名&こーじー

8:35 JR彦根駅 集合 メンバーの車で榑ヶ畑登山口へ移動
9:35 榑ヶ畑登山口スタート
10:00 二合目
11:05 七合目
11:16 八合目
11:37 九合目
12:00 山頂
12:35 下山開始(ピストン)
14:35 榑ヶ畑登山口下山

米原の天気予報では昨晩から雨。午前中はその雨も残って午後からくもり、北西の風5~6mだった。
おそらく尾根へ上がるとかなりの強風が予想された。
1日目の湖北の花見カヤックはどうだったのだろう。風は2日目ほどではないような予報だったが、琵琶湖のこの時期の北西の風は比良おろし、又の名を「比良八荒」と呼ばれ過去何人もの命を湖上で奪っている厄介な風である。
風に沖へ流されたら戻っては来れない。対岸の長浜あたりへうまく沈せずに流されたらラッキーだろう。
幸い風はそれほど強くなかったようだが、気温が低くまた肝心の桜は既に散っていたそうで早々に切り上げて、彦根の街で宴会だったそうだ。

かろうじて雨は上がったがくもり。山はガスがかかり全く眺望は期待できない。
P1010006.jpg

ガスが掛った森の姿は幻想的
P1010008.jpg
P1010009.jpg

一瞬ガスが晴れて眺望が微かに広がる。
P1010012.jpg

七合目
P1010014.jpg

八合目の霊仙神社
P1010017.jpg

山頂に着くとなんと晴れ始める。伊吹山もくっきり現れる。
P1010033.jpg
写真には写らないが七合目付近からは強風。おそらく10~15m。瞬間的にはもっと。つい身体が煽られバランスを崩す場合も。
山頂、少し南東側に下った風裏で昼休憩。嘘のようにほぼ無風。

下山時 正規のルートを外して少しバリエーションルートを歩く。
中央は伊吹山
P1010041.jpg

この小さな写真では見えないだろうけど、中央に沖ノ島、左端には先日みんなで登った三上山(近江富士)が見える。
P1010043.jpg

悪天候予報だったので眺望は全く期待していなかったが、山頂に至るとガスが晴れだし絶景が堪能できた。西側は琵琶湖、比良山系。湖北、竹生島、海津大崎、大浦、菅浦。その向こうに嶺南の山々。東向きは伊勢湾(桑名、津付近だと思う)、その向こうに知多半島まで見えた。
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