芦生 2013/11/16-17

2013年11月16日-11月17日 芦生 櫃倉 若丹国境尾根 上谷 枕谷 野田畑湿原

メンバー:3名

【装備】
6テン、沢靴&アププローチシューズ、45ℓザック、
他2人は長靴&アプローチシューズ

この時期芦生を歩く場合、全コース長靴で歩くのがベターかと思われる。
自分の足に合った長靴を見付けたい。

【コースタイム】
1日目
9:00 須後(芦生山の家駐車場)
櫃倉谷林道
9:45 横山峠
櫃倉谷遡行
ロクロ谷とスベノ木谷の間の尾根登り(北へ)
国境尾根(東へ)
14:30 杉尾峠
上谷
16:20 長治谷

2日目
7:00 長治谷
中山神社
枕谷
三国峠の手前の二股(三国峠へは東北東、P767へはほぼ北)
P767
野田畑峠
野田畑谷を上谷出合
13:00 杉尾峠
櫃倉谷
横山峠
14:50 須後(芦生山の家駐車場)


 2日間よく歩いたので足の筋肉痛は当然だが、腕の筋肉痛もあるのはいったいどうしてだろう 笑
 未熟者が芦生をバリエーションルートで歩くと予想外のいろいろな事があって、まぁその困難も楽しみの一つとして芦生に入っているのだが、やっぱり疲れたなぁ~

 読図もかなりできるようになっていると思っているが、それはあらかじめおおよそ決めたルートをしっかり予習して当日そこそこ緊張して歩いた場合に限るというのが今回分かった。
 今回は同じようなレベルの同行者が2人、あくまで僕がリーダーだがやはりソロの時と比べると気楽な山行。緊張感がかなり低かった。
 それに予定外のルートを歩くと現在位置の確認も正確さが低下した。予習しているのとしていないとで差が出る。

 予想外のことが起ってもしっかり正確に判断行動ができる様にならなければならない。その練習の為には当日予定外のルートに入ってみるという様な練習も必要かなと思う。 芦生では道迷いで死ぬことは僕はないと思っている。命を落とすとすれば、迷っている間に焦って滑落などして怪我、動けなくなると言う場合かな。
 冷静でいれさえすればその日のうちに安全な所まで下山、或は安全な所でビバークできる。冷静で正確なルーファイ、ナビができれば今の僕のレベルでも大丈夫だろう。

 それにしても美しい2日間だった。
どうしてこの森にみんな行こうとしないんだろう?
多人数で押し寄せられると困るけど…
屋久島、白神などのように世界遺産になるような心配はないだろうけど、そっとしておいて欲しい所だ。

櫃倉谷
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たぶんロクロ谷東側の北向き登りの谷
予定外のルートに入って現在地をロスト中。
僕は芦生で谷の美しさを知ったが、この谷も溜息が出る程美しい。
でも現在地をキャッチするのに一生懸命中なのです。
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2日目:AM7時テント場を出発 陽光が射して紅葉が輝く(写真には鮮やかな色が写っていませんが…)
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枕谷
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予定変更。
三国峠まで行かずに若丹国境尾根のP767へ直登ワープの途中のブナ林
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野田畑湿原のブナの大木
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ここで本読んで、暖かいうどん食べて、熱燗飲んで、昼寝したい。
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