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播磨 三谷峡谷 2014/07/06

沢搬出訓練の自主練に参加。
ざっくり感想を列挙。

P7060928.jpg

一昨年(初級夏実習)、昨年(他会沢トレ参加)と3年続けての三谷渓谷だった。
昨年との比較を。

昨年データ、7/23 曇り時々晴れ 初級夏コーチ2名、初心者2名の計4名。
7:30遡行開始、7:50雌滝、8:35雄滝、11:40千ヶ峰山頂、12:50下山。

●昨年は快適な一日だったが今回はけっこう疲れた。その原因について。
・前夜の深酒(懐かしい人との再会も有、いつもより飲んでしまった)
・気温水温とも低く、また多人数の為待機時間も有、身体が冷えた。
・昨年は沢登りシーズン3度目、今回は初回。
●遡行ルートについて
・雌滝雄滝は昨年もそこそこルートを考えながら登ったつもりでいたが、今回特に雄滝を前にして前回取ったルートを全く思い出せなかった。
 ルーファイしているつもりでも実際は先の人のルートを追っかけている割合が圧倒的に高いという事。
・次回三谷渓谷を遡行する際、今回のルートを思い出せるか?
 今回、自分でルーファイしたか?やはり先の人のルートを追っかけたか?
・コーチから、ルーファイは先頭者のみの仕事、後続者はそのルートを追いかけてとにかく全員が素早く遡行を終えることが重要との指導有。
・短い間だったが先頭を歩く。楽しい。
 人の後を歩くより5倍は楽しい。先日百丈岩東壁で1ピッチリードしたがその時もそう感じた。
 岩であれ沢であれ能力が伴うとよりリードが楽しめるようになるだろうと確信した。
 沢でその能力を養うには後続者であれ自分でルーファイすることが必要と思われる。
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