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八ヶ岳・阿弥陀岳・南稜(単独)





 いやあ、「鼓童」のアースセレブレーション2007はよかったなあ!!北鎌の後、佐渡島に5日間滞在して、太鼓づけの日々を送った後、性懲りもなく懸案の阿弥陀岳・南稜を登ってきました。冬山の偵察も兼ねています。

 舟山十字から旭小屋~南稜~阿弥陀岳~御小屋尾根~舟山十字というコースです。もはやバリエーションではないという人もいるくらいですから、道はしっかりしていますし、原村の道標もあります。

 P3では、正面岩壁を登る団体がいましたが、もちろん単独の私は巻き道へ。いやらしい下降気味のトラバースから「樋」と呼ばれるルンゼへ回り込むところがこのコース唯一の緊張したところでした。「樋」自体はなんの問題もないところで、無雪期にはフィックスロープは不要でしょう。

 P4も左から登りますが、特に問題はありません。P4を越えるとすぐに阿弥陀岳の頂上です。

 頂上で20分ほど休憩して、御小屋尾根を下ります。尾根の上部は道が崩壊していて、這い松などをつかみながら、すべらないように、落石を落とさないようにして降りました。

 御小屋山から分岐を舟山十字の左にとりました。虎姫神社の標識を越えてから登山道は草むした林道にかわり、その林道が左に大きくヘアピンカーブをしたら、舟山十字の林道まで5分ほどです。

 南稜自体はちょっとしたハイキングですが、いい冬山の偵察になりました。

コースタイム)山行日:2007年8月25日
       舟山十字6:12~旭小屋6:46~稜線7:00~青ナギ8:10
       ~第3ピーク9:25~阿弥陀岳9:42―10:05~御小屋山11:30
       ~舟山十字12:25

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