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月に願いを!



日本初の月探査衛星のセレーナ本体に「山の会TENSION」と刻んでもらうことが決まりました
認証番号005963600018750

JAXA(日本宇宙航空研究機構)が開発中で 日本で初めて本格月探索衛星(セレーナ)が今年の夏に種子島宇宙センターから発射されることになりました その広報業務のひとつの「月に願いを!」の企画で衛星本体に「山の会TENSION」と印字してもらうことに決定しました

セレーナは主衛星と2機の子衛星(リレー衛星とVRAD衛星)から構成されていて 主衛星は、月表面の元素分布、鉱物分布、地形・表層構造、磁場を詳細に観測するとともに、月周辺の高エネルギー粒子、プラズマなどの環境を高精度に計測します。リレー衛星は、主衛星と地上局との間の測距信号を中継し、月の裏側の重力場計測を世界で初めて行います。また、リレー衛星とVRAD衛星に搭載された電波源により、月の表側の重力場をこれまで以上に精密に計測します。
 セレーネは、「月がどのように形成され、どのような変遷を経て現在に至っているか」の核心に迫る科学データを取得することを目標にしている衛星で、アポロ計画以来最大の月探査計画です。

 今回セレーナ本体のモジュールの真ん中の「アクセスパネル」もしくは前部の「アダプタートラス」のいずれかに刻印予定です
 今年の夏に打上げて 本軌道投入後1年間のミッションの予定です ミッション終了後は地球に向けて投棄され大気圏の摩擦にて消滅予定です
 はるか高い月から 我々の安全を見守っていてくださいね

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