堂満岳山行






2007年1月21日(日)、今日の行程。
比良駅9時頃→イン谷口→正面谷→堂満岳→東稜道→ノタノホリ→比良駅15時頃

大阪駅7時17分発新快速に乗り、京都駅乗換え湖西線を走って比良駅到着が9時前。ここで準備をしてイン谷口へ向かいます。事前に、タクシーへ連絡するものの予約がいっぱいで断られ(^-^;
天候は絶好調。凛とした山の空気が言いようも無く心地よく感じられます。大山口を過ぎると正面谷も急に山が迫ります。青ガレに至るまでに堰提を渡ります。ルンゼ入り口を横目に青ガレに向かいます。青ガレも雪はチラホラ。岩は殆ど露出しています。青ガレを無事通過すると金糞峠までは最後の急登です。流石にこのあたりまで来ると積雪量も結構ありますが、アイゼンは要りません。ようやく金糞峠に登りつめて、大休憩。この峠ではいくつものルートが交叉します。堂満へは最初の急登以外は緩やかな尾根道です。堂満の尾根道は本当に眺望がいい登山路です。天気がよければ、周囲の山々が、蓬莱山から武奈ヶ岳まで全て見渡せて、冬山の素晴らしさを満喫できる山のひとつらしいです。但し、東側斜面には雪庇が多く、注意を要します。うっかり踏み抜いてしまうとルンゼに向かってひたすら滑り落ちるだけです。山頂までは何度も小ピークをこえます。あれが山頂の筈と登りつめたと思うとまた行く手に次のピークが見えます。そんなことを何度か繰り返しますと、ようやく本当の山頂です。山頂は広くありません。5,6人も座ればもう一杯でしょうか?という感じです。山頂では休憩を取らず、東稜道側の急斜面を下りった先にて昼食休憩をとりました。雪の上に座っての食事も格別なものです。

    カップラーメン『うま~~~!』

以上。

旅費:○ 大阪駅→比良駅 片道1280円
   ○ 昼特切符(12枚綴) 大阪駅→京都駅 片道305円程度 + 京都駅→比良駅 片道650円 = 955円

反省会(飲み会):京都駅地下たこやき屋さん  ビール、最初の一口 『うま~~~!』

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