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2007年1月 例会山行/雪彦山



行程
夢前町・登山口(11:30?)~展望岩~出雲岩~覗き岩~セリ岩(12:24)~馬の背~大天井岳頂上(12:50)[昼食TIME]~(折返し)~登山口・駐車場(14:30?)

曇のち雪のち晴れの間を夢前町・雪彦山へのTENSION例会山行。雪彦山登山口・駐車場に11:30集合。今日は土曜日だからかなり多くの登山者が来ていて駐車場は既に満タン。「出雲岩コース」の登山口から登り始める。いきなり急登から始まるので慣れるまでがしんどい・・・。約30分程度で上部が開けた展望岩に着く。ここで、今から登る大天井岳を眺めつつ、お茶を飲みほっと一息つく。少し登ると50m程平坦なところがあり、風が抜け汗が引き気持ち良く歩ける場所に出る。・・・すぐに又急登となる。約20分の急登をクリアすると『出雲岩』と言う岩の殿堂が現れる・・・ここはかつてのロッククライミング・ブームの時に絶好のトレーニングの岩場として若者達に人気があった場所だ。今でも、時折何人か登っているのを見かけることがある。岩盤のあちこちにハーケンやボルトが打ち込んである(みな古いものばかりである。)『出雲岩』を過ぎると岩場の急登の連続であるが鎖が取り付けてあるので、それほど難儀はしない。『出雲岩』から約15分で『覗き岩』・『セリ岩』に到着。わずかに麓の集落が見える。景色は最高。『覗き岩』から約10分で『馬の背』。この付近から頂上まで岩場で鎖の連続である。『馬の背』から岩場の急登を汗ビッショリになって約20分登ると「大天井岳」の祠のある頂上に着いた。ここから虹の滝方面へ降りる予定だったが、山の裏側で日陰になるため、今も多くの雪が残って、岩場が凍っていて危険だと判断し、来た道を折り返すこととした。雪が時々太陽光で光り輝きながら降り注ぐ中を下り、下山した。

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