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台高山脈縦走





 11/3~11/5で大台ヶ原の川上辻から明神平まで単独で縦走してきました。
 1日目は、引水サコの東の谷を少しくだってチョロチョロした水を集めて、なんとか行動水2リットル、夕・朝食用+翌日の行動水2リットルを確保し、杉又高の尾根を20分ほど下った鞍部で幕営。
 2日目は、地池越の東の谷を3分ほど下り、水を補給。弥次平峰の頂上で幕営しました。夕方から30分ほど雨が降りましたが、夜は晴れて満月でした。
 最終日は、池小屋山を越えて明神平まで歩きました。池小屋山から先は道もはっきりして安心して歩けましたが、アップダウンに結構疲れました。大又への林道は30分ほど歩いたところで、下山される方の車に乗せて頂いて助かりました。
 この縦走は、読図力+その場でのルートファインディング+体力を要すると思います。たおやかな気持ちのいい尾根もありますが、ブッシュ・やせ尾根・岩場などもあるので油断できません。
 今回の縦走で出逢った人は、御座?まで写真を撮りに行かれた方、高見山から大台まで3泊4日で縦走されていたカップル、父ヶ谷の高への登りで出逢った大台が原に縦走する単独行の方、弥次平峰手前の鞍部で出逢った大和谷・焼山谷を遡行して、大和谷本谷に下降しようとしていた沢登りの数名の方くらいです。ほとんど人に会わない静かな山旅で、紅葉とさわやかな秋の風を味わえた充実した山行でした。

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